≪中華ドラマNOW≫「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」31話,謝危の告白と北上への決意=あらすじ・ネタバレ



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」31話では、謝危の告白と北上への決意の様子が描かれた。

離京を決めた姜雪寧(ジャン・シュエニン)に対し、謝危(シエ・ウェイ)は感情を露わにして引き止め、特別な想いを告げる。戸惑う姜雪寧は、前世での冷徹な彼を思い出し、信じられずに逃げ出すが、呂顕(ルー・シエン)から謝危の孤独な過去を聞かされ、彼を支えてほしいと託される。

そんな中、大月の王子が使節を殺害し沈芷衣シン・シーイー)を拉致したとの報が届く。謝危は公主救出のため、燕家軍を率いて北上する許可を皇帝から得る。姜雪寧も同行を志願し、謝危と共に大月へ向かう決意を固めた。

一方、薛遠(シュエ・ユエン)は薛定非(シュエ・ディンフェイ)の正体を疑い始め、密かに謝危の暗殺を画策。出発の際、姜雪寧は母から贈られた服を纏い、家族に見送られながら戦地へと旅立つのだった。

WOW!Korea提供

2026.03.12