
京都出身、甘く透明な歌声がいまSNSで話題沸騰の22歳ソロアーティスト・音田雅則。最新曲「幸せの色」が、現在放送中のテレビドラマ「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」のエンディングテーマとしても話題になっている中、この「幸せの色」Music Video(MV)にドラマにヒロインとして出演している「IZ*ONE」出身の韓国人女優カン・ヘウォンが初出演。今年1月末に最低気温マイナス11℃のソウルで撮影された切なくて美しいMVが本日公開された。カン・ヘウォンは自身がメンバーとして活動していた「IZ*ONE」以外で、日本アーティストのMV初出演となる。
カン・ヘウォンはMVの撮影を振り返って、「このミュージックビデオに参加出来てとても光栄です。(「幸せの色」について)ドラマを見ているときにもこの曲がとても良いと思っていました。調べてみたら歌詞もすごく良かった。曲を聴きながら歌詞も一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。」と絶賛した。


現在は「LE SSERAFIM」に所属するキム・チェウォン、SAKURA、(宮脇咲良)「IVE」のチャン・ウォニョン、アン・ユジン等、そうそうたるメンバーが集結し2年半の期間限定での活動を経て惜しまれつつ解散した日韓合同の12人組女性アイドルグループ「IZ*ONE」のメンバーであり、現在は俳優として活躍するカン・ヘウォンの様々な表情や美しいビジュアル、MV中で流す切ない涙にも注目だ。
これまでカン・ヘウォンはドラマ「善意の競争」や「プレイヤー2:ギャングたちの戦争」、「少年時代」、「青春ブロッサム」、「スピリット・フィンガーズ」など多彩な作品に出演し、国内外で注目される俳優となっている。
ドラマ「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」は、日本と韓国、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いた、赤楚衛二主演のピュア・ラブストーリーで、カン・ヘウォンはヒロインとして出演中。“キンパ”と“おにぎり”のように、見た目や材料は似ているのに食べると味は違う―――本作はNetflixで世界独占見放題配信され、日本のみならず、世界に向けて発信する恋愛ドラマとなっている。
音田雅則は、甘く透明な歌声がいまSNSで話題沸騰中のソロアーティスト。聴く人の心に寄り添う繊細な歌詞が共感を呼び、2022年に投稿した、姉の結婚式のために作ったオリジナル楽曲「ウエディング」はTikTokをはじめSNSから拡散されYouTubeの再生回数は3500万回を突破。自身23歳の誕生日となる2026年4月19日のZepp DiverCity公演を皮切りに初の東名阪ライブツアーも決まり大きな活躍が期待されている新世代アーティスト。
幸せと思うほど
どこか寂しくて
あなたは私の大切なハナだから
-----「幸せの色」より-----
という「幸せの色」の歌詞にある「ハナ」という言葉は日本語の「花」と、韓国語で「ひとつ」という意味の「ハナ」のダブルミーニングになるように意図してカタカナ表記となっているとのことで、音田雅則のつづった歌詞にも注目だ。
また3月10日から、より感情を込めて切なく歌とピアノを録り直して完成した、「幸せの色(piano ver.)」も配信がスタートしている。
WOW!Korea提供







