ソ・イングク、「告白して振られたことがとても多い」…セレナーデの告白は100%失敗



歌手兼俳優のソ・イングクが、セレナーデで告白したものの残酷に振られた自身の黒歴史を公開した。

10日に放送されたSBS「みにくいうちの子」でソ・イングクは、「告白して振られたことはあるか」という質問に「多すぎる」と率直に答えた。

ソ・イングクは、幼い頃から好きだった姉と観覧車に乗った後、フィソンの「駄目なのか」を歌いながら、自分の気持ちを勇気を出して伝えたと説明した。



しかし結果は失敗だった。ソ・イングクの告白を聞いた女性は「弟のような関係でいたい」とはっきりと断った。ソ・イングクは「降りるまでずっと窓の外だけを見ていた」と当時の気まずい雰囲気を伝えた。

続いて「この経験があるので、周りから女性の心をつかむためにピアノを弾いたり歌を歌うのはどうかと聞かれると、必ず止める」と苦い教訓を伝えた。これを聞いたソ・ジャンフンも「歌手出身でも難しいのが歌での告白だ」と共感した。

2026.05.11