「Eye Love You」チェ・ジョンヒョプ待望の主演最新作!イ・ソンギョンと豪華共演
巧みな伏線の連続&心を揺さぶる展開がSNSで話題に!『君がきらめく季節に』チェ・ジョンヒョプとイ・ソンギョンのインタビューが到着
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランド スターにて、チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン主演の韓国ドラマシリーズ『君がきらめく季節に』を独占配信中です。(全12話/毎週金・土1話ずつ配信)
配信開始直後からSNSでは、「きらびやかなケミ爆発!」「チェ・ジョンヒョプ演じるチャンの"陰"と"陽"の対比がほんとにすごい」「映像も美しく、ストーリーが飽きない」といった絶賛の声が続出。
序盤から巧みに張り巡らされた伏線と、心を揺さぶる展開に視聴者は早くも釘付け。伏線の連続と明かされる事実に、今後の配信への期待はますます高まっている!
今週第7話と第8話が配信となるが、2月に行われたチェ・ジョンヒョプ×イ・ソンギョンのインタビューが到着!
「彼に胸キュンするのは必至でしょ?(笑)
全ての瞬間本当に幸せでときめく瞬間でしたね」(イ・ソンギョン)
――最初に台本を読んだ時、物語のどこに最も惹かれましたか? また、凍った世界の中で生きるハランを演じる上で、大切にされたことをお聞かせください。
イ・ソンギョン: まず、緻密な物語に一番惹かれました。その物語が紡がれて、仕上がっていくところに、ご覧になるみなさまも楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。これまで演じたことがない新しいキャラクターですので、ファンのみなさまにも喜んでいただけると思って、魅力を感じました。
そして、ハランという役は、ファッションデザイナーですので、彼女の見た目といいますか、アウトフィットというんですけども「佇まい」などにも気を使いましたね。キャラクターの本来の性格、そして、彼女が経験した事件とか事故によって変わった性格、それをあまり人為的にならないように、彼女が自分の経験によってこういう風に変わっていったんだろうとそれを自然に受け止めていただけるようにそれをリアルに演じようとしました。ただ、”気が強くて冷たい”というキャラクターというよりは、「痛み」によって”心を閉ざしてしまった”そういうキャラクターにこだわりました。
――チャンという人物の、どんなところに惹かれましたか? ハランの心を溶かす太陽のようなチャンですが、役作りで意識したことや、挑戦されたことをお聞かせください。
チェ・ジョンヒョプ:チャンは、彼は痛みや傷を抱いている人物ですが、それをあまり表に出さないキャラクターです。それを隠して人に対しては明るくふるまったり、笑いでなんとか昇華したり、他人を癒したりするキャラクターで、成長を遂げていく人物ということに魅力を感じました。
他人に対して笑顔を見せたり、幸せな雰囲気を醸し出しながらも、自分の痛みを隠しているような人物なんですが、それが下手をすると二重的な人間に映るかもしれないので、それを自然にギャップを埋めていこうとして取り組みました。
――ハランは太陽のようなチャンに惹かれていきますが、ご自身とハランの恋愛観で似ている点はありますか? また、撮影中にチェ・ジョンヒョプさん自身の魅力に触れて、心が癒やされたり、ときめいたりした瞬間はありましたか?
―質問を聞いたチェ・ジョンヒョプが満面の笑みを浮かべる
イ・ソンギョン:(チェ・ジョンヒョプの顔の下に手を添えて紹介する感じ)彼に胸キュンするのは必至でしょ?
チェ・ジョンヒョプ:(照れくさそうに笑う)
記者:「はい!はい!」(本当にそうですよね!の意)
イ・ソンギョン&チェ・ジョンヒョプ:爆笑
イ・ソンギョン:彼と共演している全ての瞬間、本当に幸せで、全てがときめく瞬間でしたね。それは本気でそのような気持ちを抱いて、私は撮影に臨んでいました。
ハランとの恋愛観の類似点についてですが、素の自分は、すごく明るい性格です。
ハランは、本来すごく明るい性格なんですが、彼女が以前に経験したいろんな出来事によって、明るさを封印してしまったんです。自分を守るために、ある意味殻に閉じこもってしまったんですが、チャンが殻に対してノックをしてくれるというんですかね、「ドンドン」と叩いて彼女をそこから引き出してくれるような存在ですね。私は、ある意味それがとてもファンタジーでありロマンなんじゃないかなと思うんです。自分がどこかに閉じ込められているとしたら、そこから自分を救い出してくれる存在として、チャンがいるんじゃないかなと思います。
そんなキャラクターを、こんなに素敵な俳優が、すごく魅力的な笑顔で演じてくれるので、私は全ての瞬間にすごく癒されるし、本当にすごくときめく気持ちで演じさせていただいています。(チェ・ジョンヒョプが下を見て照れ笑いをしながら頷く)
――物語が進む中で、ハランとの間にー理屈ではない運命的な繋がりーを感じることはありましたか? また、撮影中に思わずドキッとした、イ・ソンギョンさんへの本気のときめきシーンがあれば教えてください。
チェ・ジョンヒョプ:(「本気のときめきシーン」の部分を聞いた瞬間、ニヤリと笑みを見せ、身体をもじもじさせ、大きく笑い、笑いがこらえきれずに思わず手で口を隠したり、顔を触ったりと照れる動作)
イ・ソンギョン:無いなら、無いと言っていいんだよ(笑)
チェ・ジョンヒョプ:ご覧の通りに…
イ・ソンギョン:私のマネをしないで(笑)
チェ・ジョンヒョプ:やっぱり…演技も素晴らしいんですけれども…
イ・ソンギョン:マネはダメだよ(ふたりで笑い合う)
イ・ソンギョン:(変顔してみせる)
チェ・ジョンヒョプ:作品の中で、ハランというキャラクターを本当によく体現していると思います。それをただの演技力だけではなくて、ソンギョンさんの「色」で、彼女の「個性」でキャラクターをすごく生かしてくれると思うんです。それで本当に自分も思わず胸がキュンとするような瞬間が多かったんです。
(2ページに続く)











