85歳現役俳優チェ・ブラムの健康異常説続く…後輩のペク・イルソプ「電話も出ない」番組で心配の声



俳優のペク・イルソプが、チェ・ブラムの健康状態を心配した。

ペク・イルソプは、8日に放送されたMBN「おうちごはんの再発見アルトラン」で、健康に気を配る日常を公開した。

81歳のペク・イルソプは、1965年のデビュー当時を思い浮かべ、60年以上の俳優人生を振り返った。MCのイ・サンミンは、ペク・イルソプに、「故イ・スンジェ先生とも非常に親しい兄弟のような間柄だった」と話を切り出した。

これに対してペク・イルソプは、「しきりに寂しさを感じる」と、相次いで先輩後輩や同僚の俳優たちの訃報の知らせに胸を痛めた。彼は、チェ・ブラムについて触れ、「(チェ)ブラム兄さんも、最近連絡がない。電話も出ない」と伝え、注目を集めた。

ペク・イルソプは、「どこが悪いのか細かく聞くこともない。本当に心配だ。今、一番の心配は、ブラム兄さん」とし、「兄さんがさっぱりとよくなり、早く出てきてほしい」と伝えた。

続けて、「寂しい気持ちにしきりになると、私の番が来るという話ではないか。10年はもっとやりたい」とし、「ただ、自分らしく質素に生きたい」と付け加えた。

これに先立ち、俳優のパク・ウンスも、先月放送されたMBN「特ダネの世界」で、「チェ・ブラム先生も体調がよくない」と伝えたことがある。

チェ・ブラムは、昨年、長い間進行を務めた番組「韓国人の食卓」から降板した。降板に先立ち、2024年9月に3か月間の休息期間を設けたりもした。休息期間の末に復帰したが、すぐに後輩の俳優チェ・スジョンにポジションを譲った。当時、降板の理由について、制作スタッフは、正確な説明を明らかにしなかったが、チェ・ブラムの意思が強かったと伝えた。

「韓国人の食卓」の降板後、放送活動がないなか、チェ・ブラムの健康状態に対する後輩俳優たちと大衆の懸念が高まっている。

WOW!Korea提供

2026.03.09