
ボーカリストのK.willはデビュー19周年をより特別に彩った。
K.willは6日、デビュー19周年を迎え、公式YouTubeチャンネルで「K.willの部屋ラジオ デビュー19周年 ウォルディと一緒に」のライブ放送を行い、ファンダム「ヒョンナイト」と共に意義深い時間を過ごした。
用意されたケーキのろうそくを吹き消して放送の開始を告げたK.willは、ラジオのように静かでリラックスした雰囲気の中で近況を伝え、19周年を祝うためにライブに集まったヒョンナイトに感謝の気持ちを述べた。続いて、多彩なコーナーが用意されていると期待感を高めた。
まずK.willはファンと共にバランスゲームを行った。「K.willの曲を一つのジャンルだけで聴かなければならないなら」や「K.willを知らない人に推し動画として紹介する内容」など、ひねりのある質問が続き、K.willはコメントでファンと活発に交流し意見を交わした。
特にジャンルの選択に関する質問について、K.willは「ライブではバラードを多く披露しようとし、イベントやフェスティバルでは甘いラブソングをよく歌うようだ」と述べ、簡単に一つを選べないファンの意見に共感した。
続く「もしもワールドカップ」のコーナーでは「収録曲だけでコンサートをするなら」をテーマに32強ワールドカップが繰り広げられ、OST(挿入歌)をはじめ多彩なヒット曲が候補に挙がり、K.willとファン双方を悩ませた。曲を選びながら短く一節ライブで聴かせたり、それぞれの曲の活動時期を振り返り多様な裏話を伝え興味を増した。その中で「Stay Tonight」と「Blow」が決勝に進み、「Stay Tonight」を最終優勝曲に選び、次回のライブに反映したいと語り、ファンの熱い反応を引き出した。
最後に「K.willに何でも聞いて」のコーナーを通じ、事前にヒョンナイトから寄せられた質問に答える時間を持った。「好きなラーメン」から「デビュー前のミニホームページのBGM」「歌手として活動して最も気に入っていた時期」まで、些細な日常から19年の時間を包含する多様な質問が続き、K.willは丁寧に答え豊かなコンテンツを完成させた。
特に「歌手をやってよかったと感じた瞬間や後悔した瞬間はあるか」という質問に対し、K.willは「歌手をやってよかったと感じた瞬間は選びきれないほど多い」とし、「歌が思い通りにいかない時は悩むこともある」と率直に答え、ファンの感動を呼んだ。
ライブ放送を締めくくり、K.willは「今後もこうした時間をまた設けたい。楽しい時間だったことを願い、来年は20周年なのでさらに大きなイベントで会いたい」と期待感を高めた。
K.willは公式YouTubeチャンネル「ヒョンスはK.will」を通じ毎週水曜日午後5時30分に「ヒョンスの私生活」「知ってるヒョンス」など多様なコンテンツを公開しファンと継続的に交流している。
WOW!Korea提供






