パク・ジニョン(GOT7)の青春ロマンスが、視聴者のもとを訪れる。
6日に放送予定のJTBC新金曜シリーズ「愛の光」は、ふたりだけの世界を共有していた青春たちが、互いの信頼となり、人生の方向を照らす光そのものになっていく過程を描いたドラマだ。ジニョンは劇中、世の中を正確に見つめる地下鉄機関士ヨン・テソ役を演じ、時間の流れの中でも変わらないひとりの真心を描き出す予定だ。
ヨン・テソは「今日一日無事に」を目標に生きる現実的な人物で、将来の大きな夢よりも現在に忠実で、自ら自立に成功した独立的な性格の持ち主だ。ジニョンは本作で、10代から30代まで、ひとりの人物の時間を貫く感情の流れを描き、感情より責任が先立つ愛を表現する。言葉より行動で真心を証明し、揺らぎの中でも選択を続けるヨン・テソの物語は、ジニョンのロマンスの新たな広がりを予告している。
これに先立ち、彼はtvN「未知のソウル」を通じて繊細な感情演技で視聴者の好評を得た。誇張のないまなざしと抑制された表現で関係の温度を一つひとつ積み上げ、リアル共感型ロマンスの男性主人公として確かな印象を残した。特に「ホス・ミジ」カップルは放送終了後も継続して話題となり、深い余韻を残した。作品終了後も物語が愛されたという点で、ジニョンのロマンスの底力を証明した。
ジニョンは作品選択の理由について「ただきれいなだけの青春ではなく、現実的な問題で苦しみ、別れを経験する物語だという点が魅力的だと感じた」と明かした。
続いてヨン・テソについて「無条件の信頼でそばで支える人物」と愛情を示した。また「最も平凡で日常的な物語こそ最も美しい物語だと思う」とし、視聴者が共感できる感情に集中してほしいと呼びかけた。
「愛の光」は6日午後8時50分に韓国で放送開始され、第1話と第2話が連続で放送される。








