「IVE」、「BANG BANG」のパーフェクトオールに続き、新曲「BLACKHOLE」もダブルヒット



「IVE」が新曲活動を通じてダブルヒットの始まりを知らせた。

先月23日に2枚目フルアルバム「REVIVE+」を発売し、カムバックした「IVE」は、26日Mnet「Mカウントダウン」を皮切りにKBS2「ミュージックバンク」、MBC「ショー!音楽中心」、SBS「人気歌謡」まで出演し、ダブルタイトル曲「BLACKHOLE」のステージを披露した。

今回のステージで「IVE」は、長いテーブルを使った感覚的な振り付けの演出と“ブラックホール”を形象化したかのような圧倒的なスケールのパフォーマンスを完成させた。それぞれの個性が引き立つ注目ポイントの振り付けで視線を奪うかと思えば、「望めば何でもかなう/ Shine like my crown 果敢に All the way/ 恐れるものなんてない 新しいものを見せてあげる」といった主体的な歌詞は、「IVE」ならではのナルシズムを再定義し、熱い反応を得ている。

これと同時に先月9日に発表されたもう一つのタイトル曲「BANG BANG」の記録の行進も現在進行形だ。「IVE」は「BLACKHOLE」のカムバックステージを披露した週に「BANG BANG」で「Mカウントダウン」、「ミュージックバンク」、「ショー!音楽中心」、「人気歌謡」で立て続けに1位のトロフィーを掲げ、音楽番組4冠を記録した。また「BANG BANG」は2日午前9時基準の国内主要音源チャートのリアルタイムおよび日間チャートで1位を維持し、パーフェクトオールキル(PAK)を続けるなど、強固な「『IVE』シンドローム」を証明している。

2枚目フルアルバム「REVIVE+」は、これまで「IVE」が見せてきた“自己確信”から“私たち”へと視点を広げたアルバムで、様々なジャンルと叙事を通じて、より一層深まった音楽的スペクトラムを立証した。新曲「BLACKHOLE」も国内音源チャートの上位圏に安着したのはもちろん、海外主要チャートでも着実に上昇の勢いを見せているだけに、今後の人気独走にも期待が集まる。

一方、新曲「BLACKHOLE」でカムバックし1週目の活動を成功裏に終えた「IVE」は、続けて音楽番組や様々なコンテンツを通じて新譜活動を続ける。

 

WOW!Korea提供

2026.03.03