「セイレーンのキス」初回D-1 パク・ミニョンら共演、危険で美しいロマンスの視聴ポイント3選

“死を呼ぶセイレーン”の歌が、いよいよ響き始める。

tvN新月火ドラマ「セイレーンのキス」(演出:キム・チョルギュ/クリエーター:チョ・ヒョンギョン/脚本:イ・ヨン/制作:STUDIO DRAGON、ケイプEnA)は、抜け出せないほど強烈な魅力を持つ保険詐欺容疑者の女性と、彼女の周囲で起こる死を疑い真相を追う一人の男との、危険で濃密なロマンススリラーを描く作品。あす(2日)の初回放送を前に、視聴者の没入感を一気に高める注目ポイントが公開された。

■Point1 パク・ミニョン×ウィ・ハジュン×キム・ジョンヒョン×キム・チョルギュ監督、実力派が生む圧倒的シナジー

「セイレーンのキス」は、「私の夫と結婚して」で爆発的な人気を博し、“ドーパミン・ミニョン”の異名を得たパク・ミニョン(ハン・ソラ役)の復帰作として早くも大きな話題を呼んでいる。

さらに、「卒業」で繊細なメロ演技を見せ“メロキング”の称号を得たウィ・ハジュン(チャ・ウソク役)、そして「愛の不時着」でク・スンジュン役を演じ強烈な印象を残したキム・ジョンヒョン(ペク・ジュンボム役)が加わり、三者三様の存在感が火花を散らす。

物語の舞台となるロイヤルオークションの社員たち、捜査チームの刑事たち、そして不可解な死を遂げたハン・ソラ(パク・ミニョン)の元恋人たちまで、重厚な演技力を持つ俳優陣が作品に奥行きを与える。加えて、「悪の花」「セレブリティ」などでスタイリッシュな映像美を築いてきたキム・チョルギュ監督が演出を担当。実力派キャストと実績ある演出陣による強力な布陣が、濃密な世界観を完成させる。

■Point2 彼女を愛すれば死ぬ? ハン・ソラという謎

ハン・ソラは、華やかな外見と自信に満ちた声、そして卓越した業務能力を兼ね備えた国内最大のアートオークション会社ロイヤルオークションの主席競売人。非の打ちどころのない存在に見える彼女には、愛した恋人たちが次々と命を落としたという影がつきまとう。

しかも彼らは皆、亡くなる前にハン・ソラを受取人とする高額生命保険に加入していたという共通点を持つ。その事実が疑惑をさらに深める。彼女は愛する人を失った悲劇のヒロインなのか、それとも目的のために愛を演じる冷酷な存在なのか。その美しさの裏に潜む真実から目が離せない。

■Point3 チャ・ウソクVSペク・ジュンボム、執念と欲望の交錯

ハン・ソラをめぐり、二人の男の感情が静かに、そして激しく交錯する。

保険調査官チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)は、偶然得た情報をきっかけに、保険詐欺容疑者として疑われるハン・ソラの真実を暴こうと彼女に近づく。一方、謎に包まれたスタートアップCEOペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)は、ハン・ソラを自分のものにするという強い執着のもと、彼女へと歩み寄る。

それぞれ異なる思惑を抱えながらハン・ソラの周囲を回る二人は、彼女を中心に対極の関係を築き、甘美さと危うさが同居する緊張感を生み出す。さらに、すべてを覆す反転展開も予告されており、一人の女性をめぐる二人の男の選択がどのような結末へ向かうのか、期待は高まるばかりだ。

相次ぐ死の中心に立つ女と、彼女を愛することを決意した男たち。絡み合う欲望と疑念がドーパミンを刺激する「セイレーンのキス」は、あす(2日)午後8時50分に初回放送を迎える。

 

WOW!Korea提供

2026.03.01