
27日に累積観客数700万人を突破し、興行旋風を巻き起こしている映画「王と生きる男」のエンディングクレジットに、俳優の故イ・ソンギュンさんの名前が登場し、一足遅れて話題となっている。
あるネットユーザーは、26日、X(旧Twitter)のアカウントに、「王と生きる男」のエンディングクレジットの一場面をアップした。
写真の中には、「製作スタッフは、以下の方々に特別に感謝申し上げます」という文言の下に、リュ・スンワン監督、俳優パク・ジフンのファンカフェ、歌手のPSY、イム・ユナなど、さまざまな名前が掲載されているが、この中に、“イ・ソンギュン”という名前も見られ、目を引く。
該当する名前が亡くなった俳優のイ・ソンギュンさんであるのかは正確に確認されていないが、ネットユーザーは、「王と生きる男」のチャン・ハンジュン監督が、イ・ソンギュンさんと親しい間柄だっただけに、彼を称えるために名前を挙げたのではないかと推測している。
チャン・ハンジュン監督とイ・ソンギュンさんは、2014年に映画「最後まで行く」の脚本家と主演俳優として縁を結んだ。その後、2023年にtvNの旅行バラエティー「とても私的な東南アジア」で共に旅をした。
イ・ソンギュンさんは、チャン監督のYouTubeコンテンツ「君は監督だった」にも出演し、チャン監督が出演したMBCのバラエティー番組「全知的おせっかい視点」にも出演し、作業室を行き来する姿がなじんでいるほど親しい間柄であることを証明した。
俳優イ・ソンギュンさんは、2023年12月27日、麻薬類管理に関する法律違反(大麻・向精神薬)の疑いで取り調べを受けている最中に、亡くなった状態で発見された。享年48歳。
WOW!Korea提供





