
グループ「Stray Kids」が、国際レコード産業協会(IFPI)の昨年の年間グローバルチャートで再び名声を輝かせた。
国際レコード産業協会が公式ホームページを通じて発表したところによると、昨年8月に発売された「Stray Kids」の4thフルアルバム『KARMA』が、「2025グローバルアルバムセールスチャート」で2位を獲得した。これはチャートインしたK-POPアルバムの中で最高成績で、グループのパワーを実感させる結果となった。
これにより「Stray Kids」は、2022年の『MAXIDENT』を皮切りに4年連続のチャートインを達成するとともに、同期間中に計7作品をIFPI年間「グローバルセールスチャート」トップ10に送り込んだ。
国際レコード産業協会は、毎年、全世界で発売されたフィジカルアルバムの売上量、デジタル音源ダウンロード数、ストリーミング数値などを基準に年間グローバルチャートの順位を決定する。
2022年から着実に複数部門に名を刻んできた「Stray Kids」は、2025年チャートにおいてK-POPアルバム最高位を記録した「グローバル・アルバム・セールス・チャート」、それぞれ2位と6位にランクインしK-POPアーティスト唯一のトップ10入りを達成した「グローバル・アーティスト・チャート」、「グローバルアルバムチャート」まで計3部門にランクインし、キャリアに最高峰の成果を追加した。
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WOW!Korea提供








