バンド「FTISLAND」は、29日の東京での公演を最後に「2026 FTISLAND LIVE ‘MAD HAPPY’ Zepp Tour IN JAPAN」の幕を下ろした。今回のツアーは、横浜、札幌、福岡、大阪、名古屋、東京など計6都市で開催され、現地ファンと近くでコミュニケーションを取った。
今回のツアーで「FTISLAND」は、「BE FREE」で華やかに幕を開けた後、「Let it go!」、「Flower Rock」、「Time To」、「T.I.V(Tears In Vain)」など多彩なステージを披露した。
終始、爆発的なライブと圧倒的なエネルギーでステージを盛り上げた「FTISLAND」は、アンコールまで疲れを見せない情熱を注ぎ、ファンと音楽を通じて深いコミュニケーションを交わした。デビュー20年目にもかかわらず、常に新たな音楽への追求と活発な活動を続けている「FTISLAND」は、「MAD HAPPY」Zeppツアーを通じてゆるぎない存在感を示した。
一方、「FTISLAND」は6月2日に東京で「MAD HAPPY」のアンコールコンサートを開催する。








