“2018年に離婚”「UKISS」出身ドンホ、前妻の暴露に反論…「浮気をしたことはない」



ボーイズグループ「UKISS」出身のドンホ(31)が、前妻A氏が提起した浮気および養育費未支給疑惑を否認し、法的対応を予告した。

ドンホは26日、自身のSNSに表明文を掲載し、「誤解を招く恐れがないように話す。浮気をしたことはない」とし、「面接交渉、養育費、虐待など、すべて虚偽事実だ。虚偽事実の流布と名誉毀損(きそん)で刑事告訴する予定」と明らかにした。

これに先立ち、ドンホの前妻A氏は、前日、SNSに長文のコメントをアップし、ドンホの浮気が離婚の決定的な理由だったと主張した。A氏は、ドンホが離婚後、養育費を適切に支払わず、子どもと会うたびに自分に対する悪口を繰り返したという疑惑も提起した。

これに対してドンホは、同日、SNSに掲載した文を通じて、「君が弱点のように握って騒いでいる公論化は、もう怖くない。これ以上みんな、僕に関心もなく、芸能人でもなく、10年近く経った一般人だ。僕は気にしないから、君がやりたいように、さあやってみな」という反応を見せた。彼は、議論が拡散すると、追加でコメントを掲載し、強硬対応の立場を明確にした。

ドンホは、2008年に「UKISS」のメンバーとしてデビューし、2013年にグループを脱退し、芸能界から遠ざかった。その後、ドンホは、2015年にA氏と結婚し、翌年息子をもうけた。ドンホは、結婚の事実を公開した後、KBS 2TV「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」など、さまざまなバラエティー番組に出演し、活動を再開したが、2018年に離婚の便りを伝えた。

ドンホは、離婚発表当時、「性格の違いで離婚を決定することになった。多くの相談と苦悩の末に下した決定」とし、「子どもの母親と悪い関係で別れたのではない。これから夫婦としての関係は終わったが、1人の子どもの親としての責任は最後まで尽くす」と明らかにした。

 

WOW!Korea提供

2026.02.26