ブランド史上初となる女性アンバサダーに就任したKARINAは、この日の発表会のほとんどを日本語で進行。丁寧に、そして笑顔を絶やさず話す姿に、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれた。

■ブランド史上初の女性アンバサダー、起用の決め手は「背筋に走った電撃」
会に先立ち、株式会社キューブの松村代表取締役会長 兼 社長が登壇。ブランドの紹介に加え、アジアを中心としたグローバル展開や中長期的な事業戦略について語った後、KARINA起用の理由を明かした。
デザイナーも兼任する松村社長は、ブランド発足時から理想のミューズを探していたという。「aespaの『Supernova』のミュージックビデオを観た際、冒頭の登場シーンで背筋に電撃が走った」と、彼女の圧倒的な存在感に一目惚れしたエピソードを披露。SMエンタテインメントとの縁もあり、今回の幸運な起用に至ったという。
撮影はソウル郊外で行われたが、厳しい寒さの中での長時間撮影にもかかわらず、KARINAは真摯に対応。松村社長は「笑顔を絶やすことなく周りのスタッフにも配慮してくれた。本当に素晴らしいアンバサダー。この場を借りてお礼を言いたい」と、彼女のプロ意識と人柄を絶賛した。

■5つの最新ルックを日本語で紹介
新CM放映後、スタイリングルックのファッションショーを経て、最新ウェアに身を包んだKARINAが登壇。スポーティーで洗練されたシルエットの衣装を着こなしながら、「(アンバサダー就任に)びっくりしましたし、もちろんとても嬉しいです」と日本語で挨拶。家族がゴルフ好きで、もともとブランドに素敵なイメージを持っていたと語った。

■パター挑戦の裏話と「もんじゃ焼き」への愛
撮影で初めてパターに挑戦したというKARINA。「スタッフの方に姿勢を教えてもらい、できるだけプロのように見えるよう頑張りました」と振り返り、CMで見せた見事なカップインが実際はどうだったかについては「秘密です」と茶目っ気たっぷりに微笑んだ。
また、フリップ形式のQ&Aコーナーでは、『MARK & LONA』にちなんで『○○& ○○』で回答。日本に来ると必ず食べているものは「もんじゃ&やき」、そして最近自分の中で流行っていることは「本&映画」と答えるなど、プライベートな一面も垣間見せた。
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