“ドロ沼離婚”女性タレントの恋人、元夫のプロデューサーに公開返答…「男らしく金返せ」

タレント、ソ・ユリの現在の恋人が、元夫でプロデューサーのチェ・ビョンギルの要請文に直接返答し、話題だ。

今月26日、ソ・ユリは自身のSNSに長文を投稿した。これは、ソ・ユリと公開恋愛中で法律関係の仕事をしている年下の彼氏が作成したものと思われる。

作成者は、「合意金を支払うという意志を維持してきたというが、意志表現と実際の履行は全く違う問題」とし、「3回目の約束の場に、ついに現れない状況で一貫性を強調するのは、説得力に欠ける」と伝えた。

続けて、「債務者が接触方法まで要求することはできない。返済日程と方法は債務者が先に提案し、これを受け入れるか否かは債権者が判断すること」とし、「この順序を覆したまま、遮断を正当化するのは納得しにくい」と指摘した。

そうして、「作業活動や成果物を粘り強く公開しておきながら、携帯料金さえ支払えないという釈明は、つじつまが合わない。返済の意志があれば、最小限の計画と実行がなければならない」とし、「イメージと評判を回復させたいのなら、男らしく返せばよい。男の重みは、自ら口に出した約束に責任を負う場で生じるもの」と付け加えた。

先立って、チェ・ビョンギル氏は最近、自身のSNSに“ソ・ユリ様へ送る文章”として、「合意金を渡したいが、現収がなくて支払いが難しい状況」と明かした。

彼は、「合意文を書いた後、合意金を渡すという私の意志は、ただの一度もひるがえしたことがない。ただ、私の力不足で収入を作ることができず、支払うことができないだけ」とし、「誰よりよく分かるが、この業界は本当にイメージと評判で左右される場所だ。お互いへのネガティブな発言は良いことがない。私も早く良い仕事を成功させて、何より早く合意金を支払いたい気持ち」と伝えた。

また、「連絡先を遮断した理由は、弁護士を通じて連絡がほしいといつも言っていたが、それが守られなかったため」とし、「現在、携帯料金を払う余裕すらない状態で、電話は利用停止になった。蒸発するつもりはない」と強調した。

一方、チェ・ビョンギル氏とソ・ユリは、2019年に結婚し、昨年離婚の手続きを終えた。しかし、財産分与および債務移行問題は、まだ解決されていない状態だ。ソ・ユリは先月、離婚合意書を公開し、チェ・ビョンギル氏が2024年12月31日までに支払うとした財産分与金3億2300万ウォン(約3,230万円)が未払いだと主張中だ。

WOW!Korea提供

2026.04.28