女優ハン・ジミン、撮影現場で起きた監督からのパワハラを暴露…怒りあらわに



女優のハン・ジミンが、新人時代に経験した撮影現場でのパワハラを暴露した。

最近、YouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン」には、「ジミンはまさに、あの頃から堕落したんだな..?」というタイトルの映像が投稿された。

映像でハン・ジミンは、新人時代に経験した過酷な現場の雰囲気を、率直に打ち明けた。

彼女は、ドラマ「オールイン 運命の愛」出演当時を回想し、「演技の才能を持って生まれたわけではなかった。本当にたくさん叱られた。毎日家に帰って泣いていた」と告白した。

続けて、「周りに迷惑をかけないようにしなきゃと思った。生まれてこのかた、そんな風に叱られたことがなかった」と付け加えた。

そして彼女は、1人の新人女優に無理な要求をしてきた、ある監督とのエピソードを公開した。

ハン・ジミンは、「ある監督さんが、新人俳優に『さっき右目から涙を流したが、今回も右目から流しなさい』と言っていた」とし、「涙を流す向きまで合わせろなんて、話にならないですよね?」と怒りをあらわにした。

結局、彼女は「私たちは機械でもないし、ロボットでもない。『監督、私たちは機械ではない』と言った」とし、この女優の代わりに自分が出ていって、“正論”を言うことになったと伝えた。引き続き、ハン・ジミンはこの作品の放送年度にまで言及し、番組側は彼女の口もとをモザイク処理した。

一方、1982年生まれのハン・ジミンは、10歳年下のバンド「Jannabi」のメンバー、チェ・ジョンフンと公開恋愛中だ。また、次回作にはJTBCの新ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」を選択し、期待を集めている。

 

WOW!Korea提供

2026.02.23