エイベックス社員らも…ガールズグループ「XG」のプロデューサー、日本で薬物所持容疑で逮捕…ツアー中の衝撃



ガールズグループ「XG(エックスジー)」のプロデューサーで芸能事務所XGALXの代表を務めるJAKOPS(SIMON、日本名:酒井じゅんほ)が薬物所持の疑いで、日本で逮捕された。

23日(本日)、共同通信やTBSなど日本メディアは、JAKOPSをはじめとした男性4人がこの日、愛知県のあるホテルの客室でコカインを所持したとして、警察に逮捕されたと報じた。

報道によると、逮捕当時、現場では乾燥大麻が入っていると推定される封筒も発見され、逮捕された男性の中にはエイベックスの社員も含まれている。日本警察は昨年3月、彼らがコカインと大麻を使用しているという匿名の情報提供を受け、捜査を進めてきており、現在コカインの入手経路などを調査していると伝えられた。



これと関連し、XGALXの関係者はこの日、ある韓国メディアの取材に「事実確認中」との短い立場を出した。

JAKOPSは、2009年に歌手MCモンの5thアルバム収録曲「Robanjula」にフィーチャリングアーティストとして参加し、歌謡界に足を踏み入れた。以降、2012年にボーイズグループ「Dalmatian(後にDMTNに改名)」の新メンバーとして合流した。2022年からは、全員日本人メンバーで構成されたK-POPスタイルのガールズグループ「XG」のプロデューサーとして活動し、「XG」は韓国国内の音楽番組でも地道に活動を展開してきた。

なおJAKOPSは、韓国人の父親と日本人の母親の間に生まれた日韓のミックスだ。米シアトル生まれだが、小さい頃から韓国で育ったことで知られている。「DMTN」活動当時の活動名はSIMONで、韓国名はパク・ジュンホだ。

一方、「XG」はワールドツアーを開催中で、去る22日には名古屋公演を開催していた。

 

WOW!Korea提供

2026.02.23