
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています
MBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」第2話(視聴率3.5%)では7年前の事故の真相とともに、ソン・ハラン(イ・ソンギョン)とソヌ・チャン(チェ・ジョンヒョプ)の関係が大きく動き出した。
物語は、7年前の爆発事故で記憶を失ったチャンの視点から始まる。パンポ(盤浦)大橋でハランを目にした瞬間、断片的だった記憶がよみがえり、かつて自分に「愛している」と告げた彼女の声が幻ではなかったことに気づく。ハランが勧めたゴルトベルク変奏曲「アリア」に乗せて描かれた回想シーンは、2人の想いをより鮮明に浮かび上がらせた。
そして明らかになったのは、衝撃の事実。ハランの元恋人はチャンではなく、彼のルームメイト、カン・ヒョクチャン(クォン・ドヒョン)だった。過去にチャンは、ヒョクチャンの代わりにオンラインメッセンジャーでハランとやり取りを重ね、心の距離を縮めていた。さらに、休暇中にノートパソコンが入れ替わったことから誤解が生じ、2人のすれ違いが始まったことも明かされた。
7年ぶりに再会したハランからストーカーだと疑われたチャンは、戸惑いながらもその場を切り抜ける。しかしその過程で、ハランが実際にストーキング被害に遭っていることを知り、再び彼女を守ることに。偶然が重なり、2人の縁はカフェ「シム」でも続いていく。
店主パク・マンジェ(カン・ソグ)が倒れると、常連客だったチャンは3か月間、彼の家に滞在して看病することを決意。ハランは入院中のマンジェに代わり、愛犬チョンジェの世話をする。ハランにとって唯一の安息の場所で再び向き合った2人の間には、静かな変化が生まれ始めた。
さらに、キム・ナナ(イ・ミスク)とマンジェの55年ぶりの再会も描かれ、世代を超えたロマンスの行方にも注目が集まる。ナナは、ハランのメモに書かれたチャンの名前を見つけ、仕事を口実に2人の食事の場を用意した。
だが、レストランで突然鳴り響いた高周波音により、チャンは激しい痛みに襲われる。彼はハランに、左耳の聴力を失っていることを打ち明けた。混乱の中で料理をこぼしてしまったチャンを、ハランは自分のマフラーで拭き取ってあげる。自然と距離が縮まった2人の姿は、視聴者の胸をときめかせた。
その後、ハランはヒョクチャンから最後に贈られた万年筆を失くしたことに気づく。しかしその万年筆は、実はチャンが選び、刻印まで施していたものだった。2人をつなぐ過去の想いが、少しずつ現在へと重なっていく。
7年前、すべてを手放そうとしていた自分に“春”をくれたハランを、今度は自分が“冬”から連れ出すと決意したチャン。「何かあればお互い干渉もして、借りも作って、また一緒に楽しく過ごしたい」と真っすぐな気持ちを伝え、「これからはたくさん優しくしてもいいですか?」と告白した。迷いのない“直進告白”のラストは、止まっていた2人の時間を再び動かした。
封じられていた真実がひとつずつ明らかになる中、ハランとチャンの“相互救済ロマンス”はいよいよ本格始動。同じ季節をもう一度ともに迎えられるのか、期待が高まっている。
第3話は27日午後9時50分に韓国で放送される。日本ではDisney+(ディズニープラス)スターで独占配信される。
WOW!Korea提供






