
「A’st1」の元メンバー、ソン・インギュさんがこの世を去ってから、いつの間にか13年が過ぎた。
22日は、故ソン・インギュさんの13周忌。故人は2013年2月11日、胸腺がん闘病の末に亡くなった。享年24歳。
故ソン・インギュさんは2008年にグループ「A’st1」のメンバーとしてデビュー。歌手活動はもちろん、俳優としても存在感を示した。シットコム「ちょっとやそっとじゃ彼らは止められない」、ドラマ「成長ドラマ#(パンオリム)」「挑戦状」などに出演した。
その後、2011年4月に胸腺がんを発病。胸腺がんは希少疾患で、当時故人は「2011年4月初めから胸の痛みがひどくなり、状態が深刻だと感じて病院でCTを撮ったところ、胸の中に腫瘍が見つかった」と明かした。
そして2年後の2013年、抗がん治療にもかかわらず病状が悪化し、この世を去った。突然の訃報に芸能界も深い悲しみに包まれた。
当時、「2PM」ニックンは「Condolences to the family of our friend Ingyu. もうゆっくり休んで。Rest in peace」と追悼のメッセージを残した。
また、「A’st1」のメンバー パク・ジョンジンは「抗がん治療でつらかっただろうに、いつも明るい声で電話に出てくれた。天国ではゆっくり目を閉じて休んでほしい」と伝えた。
WOW!Korea提供





