
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
動画3:07から6:20まで。
今回は、事務所でのシーン。テプンの座を狙っているヒョンジュンが勝手に品目を変えて書類を出していてのが見つかり、「ええ…オレンジジュースだったんですが、さっきゴム手袋に変えました」とリハーサルをしていると監督が「手術用手袋!」と修正しみんな大笑い。手袋違いでみんな爆笑。その後撮影でもわざといい間違いをする演技を。アドリブも入り和気あいあいとした雰囲気だ。ライバル会社の女性は結局、競争入札をすることに。テプンとライバル会社の男性がにらみ合うシーンの撮影が終わりにこやかに話す2人。「どこみていいかわかんなかったよ」と笑う。
次は居酒屋でのシーン。ジュノがスプーンで焼酎のふたを開ける方法を伝授している。キム・ミンハが開けようとするがなかなかうまくいかず、諦めてしまう。結局一度開けた蓋をジュノが再度閉めて、それを空ける演技をすることに。飲み会が盛り上がるシーンへ入り「今はつらくてもー、もう少し耐えてー、完全勝利しようー」と掛け声をあげみんなで乾杯。しかしここでもムジンとソンジュンが言い合いに。「箸を鍋にの中に入れっぱダメだろう」「僕らなら大丈夫ですよね。家族だし」とソンジュン。肉が上手く焼けないテプンにムジンは「何やってんだよ。俺がやる」とトングを取る。撮影しつつ本当に肉を食べるキャストたち。
次は軍隊時代の回想シーン。ナンモとソンジュンの軍隊時代の出会いだ。そして昔の韓国の番組を再現した撮影が始まる。影を見て軍人たちが自分の母親を当てる、という番組だ。「私の母に間違いありません!!」と口々に叫ぶ軍人の中に、ナンモとソンジュンの姿が。正解はナンモの母親で2人は抱擁。
●韓国ネットユーザーの反応●
「昔懐かしい」
「居酒屋の雰囲気レトロ」
「昔に引き込まれる」
「ジュノのファッション」
●あらすじ●
「テプン商事」(演出:イ・ナジョン/キム・ドンフィ、脚本:チャン・ヒョン)第11話は、安定的で信頼でき、さらに利益も望める事業を探していたカン・テプン(イ・ジュノ)は“国の仕事”に目を向け、「調達庁 国際協力団」が進める「希望の草原」プロジェクトを知る。
これはアフリカ地域に学校や病院を建設するため、政府が支援物資を送る事業だ。しかし主要物品はすでに大企業が押さえており、残されていたのは国内生産工場すらない“手術用手袋”のみ。公共事業の経験も、保証金を用意する資本もないテプン商事を救えるのは、実務経験を持つ元経営部理事のク・ミョングァン(キム・ソンイル)だけだった。
だがミョングァンは誤った道に迷い込んでいた。退社後、物事が思うように進まなかった彼は、Y2K終末論を掲げる怪しい集団に心酔。テプンとオ・ミソン(キム・ミナ)は街でチラシを配る彼を追いかけ説得したものの、「サタン」呼ばわりされて追い返されてしまう。さらに調達庁から“入札参加不可”の正式文書が届き、状況は絶望的に。
そのとき、ミョングァンが再び救いの手を差し伸べた。公務員の性質を熟知する彼は、不明確な参加資格や中小企業差別といった手続き上の問題を理由に“異議申請”をするよう助言。これにより、調達庁のチャ・ジュサ(チョン・スヨン)は、聞いたこともないテプン商事の入札参加を許可せざるを得なくなった。
しかし調達庁に出向いたテプンは、「ピョサンソン」社のピョ・ヒョンジュン(ム・ジンソン)と遭遇。テプンを必ず倒したいヒョンジュンは品目を同じ“手術用手袋”に変更し、2社は最低価格公開入札で真正面から激突することに。
入札書類の準備は、一瞬のミスも許されない緊張の連続だった。フランス語版の技術仕様書を提出するため電器店で苦労してフランス語キーボードを調達したものの、プリンターのソフトがフランス語を認識せず文字化けする事態が発生。
締め切りが迫る中、「テプン商事を助けてほしい」というテプンの懇願に、ミョングァンが再び登場。アームカバーを装着し、均一な字間で、まるでコンピューターのような正確な筆跡で仕様書を書き上げた。手書き提出が当たり前だった時代を経験してきた彼の“年輪”が光る瞬間だった。
嵐のような1日を終え帰路についたテプンとミソンの関係にも、転機が訪れる。これまでミソンは、優しく気遣ってくれるテプンに対し「仕事上の心配だけにしよう」と、はっきり線を引いていた。しかしテプンは、自分の気持ちをごまかせないと気づく。
そして、「オ・ミソンさん、愛しています。片思い。僕、片思いは初めてなんです」と、真っすぐな心で告白した。
WOW!Korea提供







