
オーストラリア出身のタレント、サム・ハミントンが、息子ウィリアムの近況を公開する。
14日に放送されるKBS2の音楽番組「不朽の名曲2」744回は、2026年の正月に合わせた「不朽の名曲-グローバルスター特集」として構成される。今回の特集には、サム・ハミントン、サユリ(藤田小百合)、グジャル、ダニエル&タクヤ、アンジェリーナ・ダニロバ、レオの6人が出演し、国籍に合わせた6人6色のステージを飾る。
サム・ハミントンは、MCのキム・ジュンヒョンと厚いコンビネーションを誇り、注目を集める。サム・ハミントンは、2002年に「ギャグコンサート」に出演し、2005年にKBS特別採用のお笑いタレントに選ばれた大韓民国初の外国人コメディアン。
サム・ハミントンより2年後輩のキム・ジュンヒョンは、「ミントン兄さんが先輩として一番珍しかったのは、外国人が“ハングル”というコンピュータープログラムを使って韓国語の台本を打っていた姿だった」と明かし、笑いをそそる。これに対してサム・ハミントンが、「その時代、『ギャグコンサート』に、ネンドン(冷たいトゥングレ茶)とトゥドン(熱いトゥングレ茶)という略語があった」と振り返ると、キム・ジュンヒョンが、「ミントン兄さんにも僕がトゥングレ茶を何度も淹れてあげた」と、その時代を思い出した。
サム・ハミントンは、2人の息子、ウィリアムとベントリー兄弟の近況も伝える。彼は、「ウィリアムがアイスホッケーが得意」とし、「オーストラリアの代表から連絡をもらうほど」と明かし、周囲の皆を驚かせたという。
続けてサム・ハミントンは、「実は僕が歌うのはあまり好きなほうではないが、子どもたちに挑戦する姿を見せるために出演した。しかしまだ、『不朽の名曲2』に出ることを言っていない」としながら、「結果が良くなければこの映像をブロックするつもりだ。間違えば一生の笑い者になる」と悲壮な覚悟を明かす。
同日、サム・ハミントンは、「ソバンチャ」の「昨日の夜の話」でステージを飾る。サム・ハミントンは、親友のサユリに向けた抑えきれないライバル意識をあらわにし、笑いをもたらす。
「不朽の名曲2」は、毎週土曜日午後6時5分に放送される。
WOW!Korea提供






