
歌手のパク・ヒョシンが、7年ぶりのコンサートで全公演ソールドアウトを記録し、底力を証明した。
パク・ヒョシンは、4月4日~5日、11日午後6時20分に、インチョン(仁川)・ムンハク(文鶴)競技場メインスタジアムで単独コンサート「PARK HYO SHIN LIVE A & E 2026」を開催する中、全公演合計9万席のチケットがすべて完売した。
今回の「PARK HYO SHIN LIVE A & E 2026」のチケット販売は、販売開始と同時に高い関心を集めた。販売当時の最大同時接続者数は約13万人を記録し、激しいチケット争奪戦を実感させるとともに、瞬く間に全公演全席がソールドアウトし、変わらぬチケットパワーを示した。
全3回にわたって行われる今回のコンサートは、1回あたり約3万席、総9万席規模で開催されるスタジアム公演だ。大規模な公演会場ではあるが、長期間彼の公演を待ち望んできたファンにとっては限りなく小さな場所だ。これを証明するかのように、全席が約1時間で瞬く間に完売し、パク・ヒョシンの変わらぬ人気を改めて証明した。
特に今回のコンサート「PARK HYO SHIN LIVE A & E 2026」は、約7年ぶりの単独コンサートという点で一層の意義を持つ。これまでアルバムやOST(オリジナル・サウンドトラック)、多様な音楽活動を通じて深みのある感性と唯一無二のボーカルを披露してきたパク・ヒョシンは、長い間ステージを待ち望んできたファンに忘れられない時間を提供すると期待が集まっている。
一方、パク・ヒョシンは、3月の発売を目標にニューアルバムの準備にも拍車をかけている。
WOW!Korea提供






