「WINNER」MINO、服務期間430日のうち102日離脱していた…管理者加担状況が明かされる

韓国ボーイズグループ「WINNER」のMINOが、社会服務要員として服務していた当時、服務を離脱した日数が公開された。

12日(本日)、ある韓国メディアの報道によると、検察は控訴状で「ソン・ミノ(本名)が、マポ(麻浦)区の施設管理公団および住民便益施設で、社会服務要員として勤める中、計102日を無断で欠勤し、正当な事由なしに服務を離脱した」と指摘した。

社会服務要員の場合、出勤しない週末と祝日を除き、1年9か月の服務期間のうち約430日間勤務しなければならない。しかし、MINOは430日のうち、102日間を服務離脱したことが知られた。


兵役法によると、「正当な事由なしに8日以上服務を離脱した者は、3年以下の懲役に処する」と規定されている。MINOの服務離脱には、管理者A氏が加担していたことが明らかになった。

検察は、MINOの出・退勤など社会服務要員の服務管理を担当したA氏が、虚偽の文書を作成して決裁していたことを確認した。MINOが出勤していないにもかかわらず、正常に出勤したかのように虚偽の文書を作成し、ソン・ミノの残余年次休暇などについて犯行を共謀した状況が明らかになった。

先立って、2024年12月23日、MINOは社会服務要員の代替服務を終え、召集解除された。彼は不良服務疑惑に包まれた。

これに対し、MINOの所属事務所YGエンターテインメント側は、「病気休暇の事由は、服務前から受けていた治療の一環であり、そのほかの休暇などもすべて規定に合わせて使用したことをお知らせする」と立場を明らかにした。

警察はMINOの勤務地である麻浦住民便益施設を押収捜索し、施設の防犯カメラなどを調査した。彼は調査序盤に、正当に服務したという趣旨の陳述をしていたが、その後、兵役法違反の疑いを概ね認めた。

一方、MINOの兵役法違反の疑いに対する最初の公判は、4月21日に開かれる。

WOW!Korea提供

2026.02.12