
俳優故チョン・ウヌさんが、生前に知人と交わしたメッセージが公開され、残念さを誘っている。
最近、デザイナーのファン・ヨンロンは自身のSNSを通じて、「私が電話に出なければいけなかったのに、本当に知らなかった。本当にごめんね。もっと気遣わなければいけなかったのに、本当に申し訳ないし、心から感謝している」とし、「悲しい。約束は必ず守るね。愛してる、バイバイ」とコメントした。
続けて、チョン・ウヌさんとやり取りしたメッセージも公開した。彼は、「世の中は、本当に虚言症の人も多いし、詐欺師も多い。僕は放送業界の事情(や人間関係)をよく知らず、世間知らずでだまされやすい(放送局のことしか知らない)お人好しだった。人に傷つけられたことを、近付いてくる人で慰めようとした。本当に汚い。なぜそうして生きるのか」とし、「堪えなさい、元気を出してという言葉は偽りだったよ。勝つのは学生時代の成績で、堪えることが結局は勝つことだ」と助言した。
そして、「他人の力で一回堪えてみようとしたが、僕も本当に四方八方から(裏切りや不意打ちを)4年も食らってみたら、耐えられないことだ。男たちは本当に義理がない。10年以上、兄さん、弟と呼んで過ごしてきた者たちが」と、むなしさを訴えた。
さらに、「君が僕よりうまくいくよ。僕もしっかり堪えるよ。幸せに生きることは、お金が多いことではなく、コミュニケーションなんだと思う」と付け加えた。
故チョン・ウヌさんは、去る11日にこの世を去った。享年40歳。故人の遺体安置所は、キョンギ(京畿)道キンポ(金浦)にあるニュー高麗病院葬祭場2号室で、出棺は13日昼12時、葬地はビョクジェスンファ(壁蹄昇華)院だ。
WOW!Korea提供








