
Netflixが、脱税疑惑を受けているチャウヌ(ASTRO)主演の『ワンダーフールズ』の公開日程について言及しました。
Netflix側は11日、「公開日が5月15日というのは確定したものではありません」と明らかにしました。『ワンダーフールズ』の公開時期は、先立ってNetflixのラインナップ公開イベントを通じてことし第2四半期と伝えられていました。このほか、正確な公開日や制作発表会などの関連スケジュールは、まだ決まっていないという立場です。
『ワンダーフールズ』は、終末論が広がる1999年の架空の町“ヘソン市”を舞台に、平凡な住民たちが突如超能力を手に入れ、町の平和を脅かす悪党に立ち向かう超能力コメディアクションアドベンチャーです。チャウヌをはじめ、パク・ウンビン、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュらが出演します。
特に、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のユ・インシク監督が演出を担当し、パク・ウンビンとの再タッグで期待を集めていましたが、最近チャウヌの脱税疑惑が浮上したことで、作品の公開の有無や時期に関する具体的な立場は示されていません。チャウヌは劇中で、連続失踪事件を追跡するヘソン市特別採用公務員イ・ウンジョン役を演じます。
一方、チャウヌは最近、ソウル地方国税庁から高強度の税務調査を受け、200億ウォンを超える追徴課税を通知されたと伝えられています。国税庁は、チャウヌの母親が設立したA法人が本所属事務所であるfantagioと役務契約を締結したものの、実質的には役務を提供しておらず、所得税を減らす目的で設立されたペーパーカンパニーと判断しました。
チャウヌは現在、軍服務中で、国税庁の決定を不服として「課税前適否審査」の結果を待っています。
WOW!Korea提供
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