≪韓国ドラマNOW≫「Missホンは潜入調査中」第5話パク・シネ、偽装就職が露見の危機 コ・ギョンピョが正体に迫る=視聴率5.9%、あらすじ・ネタバレ

≪韓国ドラマNOW≫「Missホンは潜入調査中」第5話パク・シネ、偽装就職が露見の危機 コ・ギョンピョが正体に迫る=視聴率5.9%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

Missホンは潜入調査中 のプロフィール

パク・シネが演じるホン・グムボの潜入捜査が、思わぬ局面を迎えた。正体を隠したまま“イェッピ”を追う彼女の前に、次々と予想外の障害が立ちはだかり、物語の緊張感を一気に引き上げた。

1月31日に放送されたtvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」第5話(視聴率5.9%)では、301号室のルームメイトたちを揺るがす新たな同居人の登場とともに、ホン・グムボ(パク・シネ)の偽装就職に疑念を抱いたシン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)が核心へと近づく過程がスリリングに描かれ、視聴者の没入感を高めた。

物語はまず、寮301号室に突然現れた侵入者の正体から波紋を広げる。キム・ミスク(カン・チェヨン)は実は未婚の母で、6歳の娘キム・ボム(キム・セア)を児童養護施設に預けながら暮らしていた。やむを得ず娘を寮に連れてきていた事情が明らかになると、コ・ボクヒ(ハ・ユンギョン)とカン・ノラ(チェ・ジス)は同情を示すが、トラブルを警戒したホン・グムボは強く反対する。

冷静を装ったホン・グムボだったが、寮を去る子どもに向けて「嫌いだから追い出すわけじゃない。話せない大人の事情もある」と胸中を打ち明け、人としての葛藤と優しさをのぞかせた場面は、キャラクターの奥行きを印象づけた。

一方、ハンミン証券では「ソ・バン・チャ」と呼ばれるソ・ギョンドン(ソ・ヒョンチョル)、パン・ジンモク(キム・ドヒョン)、チャ・ジュンイル(イム・チョルス)の3人のうち、誰かが内部告発者だといううわさが広まり、抜き打ち監査が実施される。3人はそれぞれ潔白を主張するが、9年前の会計不正事件にパン・ジンモクが関与していた可能性が浮上し、ホン・グムボの捜査は新たな混迷へと向かう。

そんな中、ホン・グムボの正体を疑い続けてきたシン・ジョンウは、独自に調査を進め、彼女が20歳の末端社員ホン・ジャンミになりすまして意図的に潜入し、内部告発者を探している事実にたどり着く。さらに、会長カン・ピルボム(イ・ドクファ)の実の娘カン・ノラとの縁談を受け入れ、婿候補となろうとする姿からは、彼が胸に秘めた別の目的がにじみ出る。

終盤では、キム・ボムが正式に寮の新メンバーとなり、301号室は4人から5人へと拡大。物語がさらに波乱含みとなる中、会長秘書であり“影の実力者”でもあるソン・ジュラン(パク・ミヒョン)がホン・グムボを鋭く見つめる場面で幕を閉じ、正体露見の危機を予感させるエンディングが完成した。

友情と連帯で結ばれる301号室の人間模様、綱渡りのような潜入任務、そしてハンミン証券の裏金を巡って少しずつ明らかになる真実。「Missホンは潜入調査中」は、サスペンスとヒューマンドラマを巧みに織り交ぜながら、視聴者に緊張感と爽快感を同時に届けている。

tvN土日ドラマ「Missホンは潜入調査中」毎週金土韓国で放送。日本ではNetflixにて独占配信中されている。

Missホンは潜入調査中のプロフィール
Missホンは潜入調査中のまとめ

 

WOW!Korea提供

2026.02.09