
ファンタジオ(Fantagio)が、歌手兼俳優「Wanna One」オン・ソンウとの再契約を締結した。
ファンタジオは9日、「俳優オン・ソンウと、信頼と信用を基に慎重な議論を重ねた末、再契約を結んだ」とし、「無限の可能性を持つオン・ソンウが、今後も多彩な活動を展開できるよう、全面的な支援を惜しまない」と明らかにした。
最近、ファンタジオ所属の俳優チャウヌ、キム・ソンホが脱税疑惑に包まれる中で伝えられた再契約のニュースに、より一層の関心が集まっている。ファンタジオ側はチャウヌの脱税疑惑について、「現在提起されている事案は、税務当局の手続きに従って事実関係を確認している段階であり、所属事務所とアーティストは、それぞれ必要な範囲で誠実に調査に臨んでいる。今後、法的・行政的な判断が明確になった場合には、その結果に基づき、必要な措置を責任をもって履行する」と説明した。
また、キム・ソンホの論争に関しては、「キム・ソンホは法人運営について十分な理解がない状態で当該法人を設立し、約1年にわたり維持していた点について、深く反省している」として謝罪した。
オン・ソンウは、今月6日にファンカフェを通じて、ファンに直接再契約のニュースを伝えていた。オン・ソンウは「長い時間をかけて悩み、対話を重ねた末に、所属事務所と引き続き歩んでいくことを決め、再契約を進めた」と明かした。
さらに「最善を尽くしてくれた仲間たちと共に、まだ成し遂げたいことが多いと感じた。新しい巣ではなく、慣れ親しんだ巣で、巣立ちに至るまでの時間を共にしたい」とし、「何よりも心強く堅固な『WELO』の応援と愛の中での応援と愛の中で、すてきな人間へと成長し、恩返ししたい」と、歩みを支えてくれるファンへの感謝も伝えた。
オン・ソンウは、デビュー作となったJTBCドラマ「十八の瞬間」で、新人とは思えない安定した演技力を見せ、作品をけん引しながら大衆に強い印象を残した。これにより「2019コリア・ドラマ・アワード」、「2019アジア・アーティスト・アワード」で新人賞を受賞し、俳優としての可能性を証明した。
さらに、複数のアルバムをリリースし、歌手としても存在感を築いてきたオン・ソンウ。ジャンルを問わない精力的な活動で“オールラウンダーアーティスト”としての地位を固めたオン・ソンウが、ファンタジオとの再契約を通じて、どのような相乗効果を生み出すのか注目が集まっている。
なお、オン・ソンウは3月7日、中国ウーハン(武漢)でファンミーティング「ONG LAND」を開催し、国内外で精力的な活動を続ける予定だ。
WOW!Korea提供








