「ALPHA DRIVE ONE」、初動144万枚と音楽番組4冠…歴代級新人を証明



新人ボーイズグループ「ALPHA DRIVE ONE」が、デビューアルバムの活動を終えた。

所属事務所WAKEONEによると、「ALPHA DRIVE ONE」は先月12日、1stミニアルバムでありデビューアルバムでもある「EUPHORIA」でデビュー後、タイトル曲「FREAK ALARM」の活動を通じて、音楽番組、音源、アルバム全般にわたり評価に値する成果を収めた。

「ALPHA DRIVE ONE」は、MBC M、MBC every1「ショー!チャンピオン」、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS2「ミュージックバンク」、MBC「ショー!音楽中心」、SBS「人気歌謡」など主要音楽番組のステージに出演し、「FORMULA」、「FREAK ALARM」、「Cinnamon Shake」など多彩なステージを披露した。また、リオ、ジュンソ、サンウォンは音楽番組のステージだけでなく、スペシャルMCとして番組の進行も務めるなど、幅広い活躍を見せ、多様な分野で準備された新人としての一面を見せた。

デビュー活動期間中、チームワークがさらに強固になり、「ワンチーム」のシナジーをしっかりと見せた「ALPHA DRIVE ONE」は、音楽番組4冠を達成する快挙を成し遂げ、音楽番組での活動を成功裏に終えた。「ALPHA DRIVE ONE」は、約9年ぶりにデビュー曲で地上波3社の音楽番組すべてで1位を獲得したボーイズグループという、意義ある記録を打ち立てた。

これに先立ち、「ALPHA DRIVE ONE」はデビューアルバム「EUPHORIA」で初動販売量144万枚を突破し、歴代K-POPグループのデビューアルバム初動2位という大記録を打ち立てた。

さらに、1stミニアルバム「EUPHORIA」はリリース直後、タイトル曲を含む全曲がMelonのトップ100に名を連ねた。また、ワールドワイドiTunesアルバムチャートで7位を記録し、日本、シンガポール、タイ、マレーシア、台湾、ロシアなど世界18の地域でトップ5以内にランクインし、グローバルなK-POP新人として強烈な存在感を示した。

加えて、中国最大の音源プラットフォームQQミュージックのデジタルアルバム日間チャート1位、日本のオリコンチャート週間合算アルバムランキングおよび週間アルバムランキングで2週連続上位圏にランクインし、韓国国内を越えてグローバル市場でも圧倒的な存在感を示した。

タイトル曲「FREAK ALARM」は、Melonのホット100(30日)チャートで音源公開直後に最高順位である1位を記録し、Bugsリアルタイムチャート、Rakuten Musicリアルタイムランキング、日本iTunes K-POPトップソングチャート、AWAミュージックリアルタイム急上昇チャートなどで1位を獲得した。このほかにも、韓国内外の主要音源チャートの上位圏に定着し、強力な人気を証明した。

「ALPHA DRIVE ONE」は今後も、多様な活動と多彩なコンテンツでグローバルファンとのコミュニケーションを続けていく予定だ。

2026.02.09