「BTS」JIMIN、「MUSE」がビルボード「ワールド アルバム」チャートで80週ランクイン…アジア人ソロ歌手初



「BTS(防弾少年団)」のJIMINが、アメリカのビルボードチャートで再び大記録を打ち立て、韓国を代表する歌手としてグローバルな存在感を見せつけた。

アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」によると、JIMINの2ndソロアルバム「MUSE」が、ビルボード「ワールド アルバム」チャートで13位に入り、80週連続のチャートインを記録した。これはK-POPソロアーティストのアルバムとして史上初であり、唯一の記録だ。

JIMINは1stアルバム「FACE」で同チャートにて5回の1位を、2ndアルバム「MUSE」で8回の1位を獲得しており、合計13回の1位を記録した。これもK-POPソロ歌手として初かつ唯一の記録であり、ソロアーティストとしてのJIMINの音楽的な実力を証明している。

ビルボード「ワールド アルバム」チャートにおいて「MUSE」で80週のランクインを達成し、最長ランクイン記録を持つK-POPソロアルバムとしての記録を更新し続けているJIMINは、これに先立ち「FACE」の63週という記録で、2番目の最長ランクイン記録も共に保持している。

絶えずグローバルな人気を維持している「MUSE」は、ビルボードの年間チャートにおいて2024年に11位、2025年に3位を記録。2023年には「FACE」が5位に入っており、JIMINは同チャートで3年連続ランクインという成果を成し遂げた。また、JIMINはビルボードの年間「ワールド アルバム アーティスト」チャートにおいても、2023年に7位、2024年に6位、2025年に5位と、3年連続でランクインする大記録を打ち立てている。

また「MUSE」のタイトル曲「Who」は、ビルボード「グローバル(アメリカ除外)」チャートで79週を数え、コラボレーションのないK-POPソロ曲の中で、同チャートにおける最長期間のランクイン記録を更新し続けている。

 

WOW!Korea提供

2026.02.06