女優パク・ミニョンが、3人の男の死における有力な容疑者として挙げられる。
3月2日に初放送予定のtvN新月火ドラマ「セイレーン」で、主席オークショニアのハン・ソラ(パク・ミニョン)に疑いをかける情報提供内容が盛り込まれた第3弾ティザー映像が公開され、隠された真実への好奇心を刺激している。
公開されたティザー映像は、ロイヤルオークション主席オークショニアのハン・ソラと、かつての恋人たちに関する誰かの証言で幕を開ける。3人の男がそれぞれ異なる理由で残酷な死を迎えたという。その唯一の共通点であるハン・ソラが容疑線上に浮上する中、彼女は警察の前で「他殺だという証拠はありますか?」と堂々とした態度を見せている。
情報提供を受けた保険調査官チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)も、男たちの死後にハン・ソラが保険金を手にしたのではないかと疑い、彼女の後を追い始める。
ふたりが互いを絶えず警戒する中、ハン・ソラの前に現れたスタートアップCEOのペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)は、彼女に露骨な関心を見せている。「恋に落ちた気分かな?」と怪しげな好奇心を示すペク・ジュンボムとは対照的に、ハン・ソラの表情は何の感情もなく、乾ききっている。
忙しく走るチャ・ウソク、血に染まった顔で涙をにじませるハン・ソラ、写真を燃やすペク・ジュンボムの姿が、不安なムードを高めている。「死を呼ぶ愛が始まる」というフレーズのごとく、彼らに何かが起きたのか、ハン・ソラと深く関わることになるふたりの男の行方に関心が集まっている。
さらに「気になったんです。真実を知った時、あなたが私を見てどんな表情をするのか」というハン・ソラの意味深な表情が、彼女の物語への関心をより一層高める。不運な女性なのか、それとも冷酷な悪人なのか分からないハン・ソラの歩みは、視聴者に予測を裏切るどんでん返しをもたらす予定だ。
一方、tvN新月火ドラマ「セイレーン」は、3月2日午後8時50分に韓国で放送が開始される。








