イ・ハイ、5年以上も個人企画会社を未登録で運営…無知と不覚を謝罪

歌手イ・ハイが個人企画会社を未登録のまま運営してきたことが明らかになり、過ちを認めて謝罪した。

イ・ハイの所属事務所Duoverは27日、イーデイリーに「イ・ハイは当社との専属契約を結んで活動してきたため、その過程で個人的な企画会社を始める時には別途、大衆文化芸術企画業への登録が必要であることを認知できていなかった。遅ればせながら関連の教育課程を履修し、最近登録手続きを終えた」と明らかにした。

続いてDuoverは、「会社とアーティスト双方の無知と不覚によって発生したこと」とし、「ご心配をおかけしたことを謝罪し、今後は関連法規と手続きをしっかり確認し、同じことを繰り返さないよう慎重に活動する」と付け加えた。

先日、オンラインメディアField Newsは、イ・ハイが2020年4月に設立した個人事務所「エイト・オー・エイト・ハイ・レコーディング」が、管轄当局に登録しないまま違法に運営されてきたと報道した。

大衆文化芸術産業発展法第26条は、大衆文化芸術企画業を行う場合には文化体育観光部に登録するよう規定している。登録には、大衆文化芸術企画業の分野で2年以上従事した経歴や文化体育観光部令に定められた関連教育課程を履修するなどの要件を満たさなければならない。これを破って、未登録の状態で企画会社を運営する場合、2年以上の懲役または2000万ウォン以下の罰金に処せられる。

文化体育観光部は、業界内に蔓延する未登録企画会社問題を正すため、昨年末までを「一斉登録指導期間」と定めて自主登録を促してきた。イ・ハイ側は、この期間が終了後の1月21日、管轄の麻浦区庁に登録を終えたという。これは法人設立から約5年9カ月経過後のこととなる。

イ・ハイは2024年9月からDuoverに所属している。

WOW!Korea提供

2026.01.28