パク・ジフン、「ハ・ソンウン兄さん、ファン・ミンヒョン兄さんのおかげで『Wanna One』再結集。感謝している」


俳優パク・ジフンが、グループ「Wanna One」の再結集に対する喜びの思いを明らかにした。

パク・ジフンは27日午後、ソウル市チョンノ(鍾路)区サムチョンドン(三清洞)のあるカフェで行われた映画「王と生きる男」のインタビューで、「Wanna One」の再結集について「待っていてくださったファンの皆さんに、番組という形ではあるがお見せできること、こうして再び集まることができたことに感謝している」と語った。

続いて「一番助けてくれたのは、ハ・ソンウン兄さんとファン・ミンヒョン兄さんだった。こうして僕たちが集まることができるようにしてくれたふたりのメンバーに、感謝の言葉を伝えたい」と話した。

「Wanna One」のメンバーは、バラエティ番組の撮影を行ったという。また、同日夜に行われる映画「王と生きる男」のVIP試写会にも出席し、変わらぬ友情を披露する予定だ。

「王と生きる男」は、1457年のチョンニョンポ(清冷浦)を舞台に、村の復興のため自ら流刑地に向かった村長と、王位を追われ流刑となった幼い先王の物語を描く。韓国映画としては初めて、タンジョン(端宗)の隠された物語を中心に扱った作品だ。

優れたストーリーテラーとして知られるチャン・ハンジュン監督が演出を手がけ、韓国映画歴代累計観客動員数1位の俳優ユ・ヘジンと、人気俳優パク・ジフンが、それぞれクァンチョンゴル村長オム・フンドと端宗イ・ホンウィ役を演じる。さらに、ユ・ジテ、チョン・ミド、イ・ジュニョク、パク・ジファン、アン・ジェホンらが加わり、完成度の高いアンサンブルを披露する。

映画「王と共に生きる男」は、2月4日に韓国で公開される予定だ。

2026.01.27