
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています
チソンが、巨悪を根絶やしにするための勝負に出た。
24日に放送されたMBC金土ドラマ「二度目の裁判」第8話では、ハニョン(チソン)が巨悪を断罪するため、自ら「内部者」になるという選択をし、物語の緊張感を最高潮に引き上げた。
この日の放送は、ニールセン・コリア調べで全国世帯、首都圏世帯ともに10.8%を記録し、金土ドラマ1位の座を守った。特に、ハニョンがヘナルローファームを訪ね、「司法府の白い虎ペク・イソクを狩るチャンスは今だけです」と語るエンディングシーンは、瞬間最高視聴率13.9%まで急上昇し、強烈な印象を残した。
同日の放送で、ハニョンはクァク・スンウォン(パク・ゴニル/「SUPERNOVA」)との格闘の末、密航を控えていたチュ・ヨンジンとチョン・ハクスを逮捕し、巨悪に対する包囲網をさらに狭めた。チュ・ヨンジンの秘密資金ファイルをパク・チョルウに渡して状況を揺さぶる中、カン・シンジン(パク・ヒソン)は、ハニョンに対する疑いと信頼の間で揺れ始める。
ウ・ギョフン法務部長官候補者の人事聴聞会が進行する中、娘の麻薬スキャンダルが暴露され、国会は混乱に陥った。結局、ウ・ギョフンはパク・グァントに見捨てられ、没落の道をたどる。この一連の過程を見守っていたカン・シンジンは満足感をにじませたが、ハニョンに対する警戒心を完全に解くことはできなかった。
ハニョンは、自身の過去と深く関わるファン・ナミョン最高裁判事に言及し、カン・シンジンの信頼を引き出す。カン・シンジンは、最高裁長官を交代させる局面でファン・ナミョンを差し出すと約束し、互いを利用し合う2人の危険な共助が、物語の緊張感にさらに拍車をかけた。
放送終盤、ハニョンは再びヘナルローファームを訪れ、ユ・ソンチョルにペク・イソクを狙った餌を投げかけ、勢力図を大きく揺さぶる。味方と敵の双方を混乱に陥れるハニョンの予測不可能な行動は、今後の展開への期待感を一層高めた。
WOW!Korea提供






