「BLACKPINK」、日本全域を掌握…ファッション・スポーツ・キャラクターまで全方位とコラボ“すべてヒット”



韓国ガールズグループ「BLACKPINK」が、東京ドーム公演を記念して繰り広げた大規模プロジェクトで、日本列島をピンク色に染めた。

22日(本日)、YGエンターテインメントによると、「BLACKPINK」の3度目のワールドツアー「BLACKPINK WORLD TOUR」を記念し、日本各地で開催されたポップアップストアは、累積訪問者数10万人を突破し、現地で爆発的な反応を得ている。

現在運営中の「RAYARD MIYASHITA PARK」と「SHIBUYA109」のコラボレーションポップアップストアは、渋谷の中心を「BLACKPINK」の色に染め、強烈な印象を残している。大規模なビジュアル演出や多彩なコンテンツが一体となった今回のプロジェクトを通じて、渋谷一帯は一つの“BLACKPINK AREA”に変貌した。

ツアーの公式MDだけでなく、ファッション・スポーツ・キャラクターと組み合わせた全方位型のコラボレーションアイテムも大きな反響を呼んでいる。ストリートファッション界の巨匠・藤原ヒロシ氏の「FRAGMENT」、サンリオの人気キャラクターであるマイメロディをはじめ、読売ジャイアンツ、FC東京、サンロッカーズ渋谷などスポーツチームとのコラボが続き、「BLACKPINK」の圧倒的な影響力を改めて感じさせた。

「BLACKPINK」は先立って、今月16日から18日まで東京ドームで開催された「BLACKPINK WORLD TOUR IN TOKYO」公演を全席完売させ、計16万5千人の観客を動員した。特に、公演初日のオープニング時間に合わせて、東京タワー、神戸ポートタワー、名古屋MIRAI TOWER、札幌テレビ塔など、日本の主要ランドマーク4か所が同時にピンク色に点灯される壮観な演出が行われた。

一方、「BLACKPINK」は2月27日午後2時、3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリースする。

 

WOW!Korea提供

2026.01.22