歌手キム・ジェジュンが、「Cherry Blossom Music Festival」への出演を知らせた。
Cherry Blossom Music Festivalは19日、公式SNSに「深い感性と強烈なカリスマ性を行き来するボーカルでステージを完成させるキム・ジェジュン」という文と共に写真を公開した。
写真には、ホワイトのインナーにデニムジャケットを着たジェジュンの姿が収められている。
続いてCherry Blossom Music Festivalは「繊細な感情表現から爆発的なロックボーカルまで自在に行き来する彼の声は、一曲の中でも多様な感情のニュアンスを鮮明に浮かび上がらせます。ステージ上では力強く、楽曲の中では誠実に。ジャンルの境界を越えて自分だけの音楽の世界を確かなものとして築いてきたキム・ジェジュンのステージは、観る者を自然と引き込みます。深みのある感性とステージでの圧倒的な存在感が重なり合う瞬間、キム・ジェジュンの音楽をCherry Blossom Music Festivalでぜひ体感してください!」とジェジュンについて紹介した。
これを見たネットユーザーからは「キム・ジェジュンかっこいい。キム・ジェジュン、とっても楽しみ」「わぁ~、かっこいいだろうなぁ~たのしみだぁ~」「キム・ジェジュン、春風でいっぱいのチネ(鎮海)でまた会えるロックスター。桜とバンドデーにふさわしい多様なステージが見たいです!とってもとっても楽しみです」「桜の花が飛び散る春にまた出会えるチネ。待ち遠しい」などの反応が寄せられた。
「Cherry Blossom Music Festival」は、2026年4月3日(金)~4月5日(日)まで、韓国のチネ(鎮海)公設運動場で開催される。
一方、ジェジュンは、1月24日(土)と25日(日)にキョンヒ(慶熙)大学の平和の殿堂で、ファンコンサート「2026 KIM JAE JOONG J-Party Asia Tour Fan Concert ”GALAXY 1986“ in Seoul」を開催する。
また、ジェジュン主演の新作ホラー映画「神社 悪魔のささやき」は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来たミョンジン(ジェジュン)が調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー映画で、2月6日より新宿バルト9ほか日本全国で公開される。








