バンド「CNBLUE」が、ニューアルバムのコンセプトフォト撮影のビハインドを公開した。
所属事務所FNCエンターテインメントは15日、公式SNSに「CNBLUE」の3rdフルアルバム「3LOGY」のコンセプトフォトの撮影ビハインド映像を公開した。
今回の撮影は2つのコンセプトで行われ、「CNBLUE」の多彩な魅力が収められている。まず最初に行われた撮影は、音楽を切り拓いていくバスカー(ストリートミュージシャン)コンセプトで、カン・ミンヒョクは「『何もない荒涼とした世界に、僕たちの音楽を広く知らせていく』という抱負を込めたコンセプトです。スピーカーの形をした木など、オブジェにもかなりこだわりました」と語った。
ロックスターコンセプトで進められた2回目の撮影についてイ・ジョンシンは「三角形の構造物を背景に撮影しましたが、アルバム名『3LOGY』のように3つの軸を成すメンバーを意味する構造物と一緒に撮影できて、より深い意味があります」と説明した。ヨンファは「今回の撮影では、より成熟した『CNBLUE」を表現しました。自分の中にあるロッカーを表現するコンセプトで、とても気に入っています。皆さまにもきっと気に入ってもらえると思っています」と付け加えた。
「CNBLUE」は今月7日にニューアルバム「3LOGY」をリリースし、精力的な活動を展開している。今回のフルアルバムについてメンバーは「ファンの皆さまだけでなく、僕たち自身も待ち望んでいたアルバムです。すべての楽曲にとても心血を注ぎ、メンバーの自作曲も収録されています。また、タイトル曲『Killer Joy』は、ライブ会場で思いきり飛び跳ねる姿が思い浮かぶ楽曲で、最も『CNBLUE』らしい曲です。たくさん聴いて、愛していただけると嬉しいです」とコメントした。
「CNBLUE」はカムバックと同時に、韓国内外のチャートで有意義な記録を作っている。3rdフルアルバム「3LOGY」はリリース直後、iTunesの7地域で「トップアルバム」「ポップアルバム」「K-POPアルバム」の3部門で1位を獲得し、サークルチャートのリテールアルバムチャートでも1位にランクした。タイトル曲「Killer Joy」は、アメリカのビルボード「LyricFind Global」チャートで13位(1月17日付)にランクインした。ミュージックビデオも、韓国YouTubeの「デイリー人気ミュージックビデオ」チャートで連日1位を記録してグローバルな影響力を証明している。
「CNBLUE」は、17日と18日に開催されるソウル単独コンサート「2026 CNBLUE LIVE ‘3LOGY’」で新曲のパフォーマンスを披露する予定だ。








