「BTS」ワールドツアーに海外メディアも大注目…「ワールドツアーが進むべき新しい基準を提示するだろう」

「BTS(防弾少年団)」のワールドツアーに対する海外メディアの関心が熱い。

「BTS」は4月9日、11~12日、韓国コヤン(高揚)を皮切りに、北米、ヨーロッパ、南米、アジアなどで大規模なワールドツアーに突入する。現在まで公開された日程だけで計34都市79回公演でK‐POP史上最多規模だ。主要な海外メディアも相次いで関連のニュースを伝え、期待感を高めている。


米国メディア「ピープル(People)」、「USA TODAY」など「BTS」の公演のニュースを報道し、CNNは「K‐POPを世界的な文化現象に変えることに決定的役割を果たした『BTS』が帰ってきた」と報道した。米国メディア「フォーブス(Forbes)」は「グループ歴史上最も広範囲なツアーの一つとして、韓国歌手のワールドツアーが進むべき新しい基準を提示するだろう」と評価した。「スタジアム中心に開催される今回のツアーは、世界的なアーティストたちと肩を並べる規模だ」と付け加えた。

アルゼンチンの日刊紙「クラリン(Clarín)」は「『BTS』のアルゼンチン訪問は、単純なコンサートを超え文化的事件」と期待感を表した。また「首都ブエノスアイレスが紫色の花で染まる時期に合わせて開催される公演は、彼らを迎えるのに完璧な瞬間」と報道した。「BTS」は今回のツアーを通じて初めてアルゼンチンを訪問する。

「BTS」はワールドツアーに先立ち、3月20日に5thフルアルバムを発売する。完全体として約3年9ヶ月ぶりに発表するアルバムで、合計14曲が収録される。7人のメンバーは過去の旅の中で積み重ねた率直な感情と悩みを音楽に盛り込み現在の「BTS」の姿を見せる予定だ。

2026.01.15