日中韓のオーディション「Girls Planet 999」、デビュー組9人が決定=日本人メンバーは2人、グループ名は「Kep1er」


日中韓のガールズグループ・オーディション「Girls Planet 999」の最終回で、デビュー組9人が決まった。また、デビューのグループ名は「Kep1er」(ケプラー)となった。

この日、最終回の生放送の「Girls Planet 999」では新曲「Shine」と「Another Dream」の舞台が公開された。

俳優ヨ・ジングにより最終回の順位発表が行われ、1位はキム・チェヒョン(韓国)、2位にはヒュニン・バヒエ(韓国)、3位にはチェ・ユジン(韓国)となった。

4位はキム・ダヨン(韓国)、5位はソ・ヨンウン(韓国)、6位はカン・イェソ(韓国)、7位は江崎ひかる(日本)、8位は坂本舞白(日本)、9位はシェン・シャオティン(中国)と発表された。

以上の9人のデビューメンバーは、6人が韓国、2人が日本、1人が中国となった。

「Girls Planet 999」は応募総数13,000人で、韓国、日本、中国の3つの地域で行われたオーディション。予選を通過した33名ずつ、3つの地域で合計99名が参加した。

地域を超えた仮想世界「Girls Planet(少女の惑星)」で言語も文化も違う99名が夢を追って成長する過程を描いてきた。

「Kep1er」は今後、グローバルなガールズグループを目指し、デビュー準備に入る。

※最終順位、デビュー組「Kep1er」のメンバー

●1位:キム・チェヒョン 2002年4月(19歳)韓国
●2位:ヒュニン・バヒエ 2004年7月(17歳)韓国
●3位:チェ・ユジン 1996年8月(25歳)韓国
●4位:キム・ダヨン 2003年3月(18歳)韓国
●5位:ソ・ヨンウン 2004年12月(16歳)韓国
●6位:カン・イェソ 2005年8月(16歳)韓国
●7位:江崎ひかる 2004年3月(17歳)日本
●8位:坂本舞白 1999年12月(21歳)日本
●9位:シェン・シャオティン 1999年11月(21歳)中国

WOW!Korea提供

2021.10.23