11月7日(金)、東京・六本木ブルーシアターにて超人気6人組ダンスボーカルグループ超新星のソンモが主演する韓国ミュージカル「太陽を抱く月」が幕を開け、大盛況で初日を飾った。
上演決定後、急遽10日(月)の追加公演を開催するほどの人気を博す同公演は昨年、12月超新星のソンジェ主演で初演され好評を得た作品の再公演となるもの。
前作とは全く異なる作品に生まれ変わるという本作で主人公のイ・フォンを演じたソンモはこれまで、ミュージカル「宮」「Summer Snow」などの主演経験を活かし、前作で共演したフォンの腹違いの兄ヤンミョン役のフィ、フォンと恋に落ちるヨヌの兄でフォンの師であるホ・ヨム役のJewelと呼吸を合わせ、脇を固める韓国の実力派ミュージカル俳優らと共に、新たな舞台に息吹を吹き込んだ。
前半はピンクの衣装で登場し、繊細な中にもコミカルな演技で会場の笑いを誘うなど、若い王を演じ、後半は王としての威厳を放つ豪華な衣装で恋に苦しむ、切ないイ・フォンを演じ切り、会場を感動の渦に巻き込んだソンモ。
9月の会見では「一度重厚感のあるカッコいい王の役をやってみたいと思っていました。ファンの皆さんに新しい姿をお見せできると思うので、すごくワクワクしています」と語り、さらに韓国の時代劇はもとより、日本の時代劇も参考し、言葉遣いなど研究し、役作りに励んできたソンモ。
初日舞台終了後にステージにソンモが登場すると、観客は大歓声で迎え初日を祝った。
ソンモは「みなさん、来てくれてありがとうございます。今日はメンバーのゴニルくんも観に来てくれて、客席後ろで応援してくれました。ミュージカルどうでしたか?みなさん満足していただけましたか?僕は9月の記者会見で今回は期待してください、ほんとに楽しいミュージカルになりますと話したので、みなさんが、がっかりしないよう頑張らなければと思いました。これから夜の公演も頑張りますので、応援よろしくお願いします。今回のミュージカルは見所が多いと思います。そしてみなさんの前で公演ができるのもみなさんのおかげだと思います。今日は来てくれて本当にありがとうございます。以上僕は超新星のソンモでした」とファンへの感謝の気持ちを込めて、最後にはいつもの超新星のあいさつで締めくくった。
ミュージカル俳優ソンモとして更なる魅力を放つ同公演は必見の価値あり。
写真提供:©EUNHASUENTERTAINMENT
韓国ミュージカル「太陽を抱く月」
■オフィシャルHP:http://www.eunhasu.co.jp
【公演日時】
11月7日(金)~11月10日(月)(全7回)
会場六本木ブルーシアター(東京都港区 六本木5丁目11-12 )
<会場HP: http://www.blue-theater.jp>
出演者 ソンモ(超新星)
主催・企画・制作 EUNHASU ENTERTAINMENT
※当日券は各回開演の45分前から販売
出演者:ソンモ(超新星)、フィ(WHEE)、Jewel他
問合せ:東京音協 TEL:03-5774-3030 11:00~17:00(土日祝を除く)