「インタビュー」UNB、“素敵な第二幕が上がる。希望のアイコンになりたい”

2018.04.14

メンバーは、「BOY HOOD」の制作に全体的に参加したことに満足していた。ウィジンは「大衆が好む音楽よりも、僕たちが聞いたときに良くて、表現したときに満足できる音楽を作りたかったです」と語った。FeelDogは「『ONLY ONE』には、待ってくださった方々に感謝の意味を込め、『感覚』では、僕たちのカラーと抱負をお見せしたかったです」と述べた。収録曲「信じて(原題)」の作曲に参加したデウォンは、「再びスタートするアイドルなので、そのような感性を込めた曲を書きました」と、アルバム製作に積極的に参加したことを明かした。

UNBは、アイドル再起プロジェクト「THE UNIT」でひとつになったグループだ。それぞれ所属するグループがある彼らの再跳躍のために集まったということだ。それだけに、UNBとして活動しながら特別な感じだろう。これに対してウィジンは「スタート地点が違うと思います。既存のチームにいたときは、大衆が好むものをお見せするので精一杯だったとしたら、UNBは大衆が選んだので、そのストーリーを共感しようとするものがあります。責任感もあり、シナジーを出すのために努力しています」と率直に打ち明けた。

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