「イベントレポ」 Block B流お祭り騒ぎでShall We Dance!祝!日本デビュー3周年イベント!

2017.12.07

 

©irving

トークコーナーの後はお待ちかねのライブタイム。この日の1曲目は『MONTAGE』のリード曲『Shall We Dance -JP ver-』からスタート。クリエーターとして確固たる地位を築いているジコと、前作「YESTERDAY」を手がけた「天才」パクキョンの2人が作詞を手がけ、独特なサウンドとメンバーの個性が表現されているユーモア溢れる歌詞と振り付けが印象的。2曲目はレゲエ調のメロディにのせて大好きだけどワガママな彼女への葛藤を描いている『One Way -JP ver-』と、日本初披露の2曲をステージで披露すると、Block BのPartyは最高潮の盛り上がりを見せる。


続くゲームコーナーでは、テイルとユグォンによる日本限定ユニットT2U(トゥーユー)のライブでMCとして参加した芸人カラテカ。寒い季節にぴったりのギャグの持ち主でもある芸人クマムシ、登場から会場とパクキョンの心をつかんだ三代目パーク・マンサーがゲストとして参加。Block Bチームと芸人チームに別れ、ファンの似顔絵あてクイズで対決。芸人チームの代表カラテカの入江を気に入ったピオが、似顔絵を描いている間マイクサポートする姿も。Block Bチームは、ジェヒョが意外な絵の才能を発揮し客席に降りてファンの似顔絵を作成すると、ユグォン、ジコ、テイルが客席に降りてすぐに似顔絵の主人公を探し当てるファインプレー!続いて新曲『Shall We Dance-JP ver-』のワンフレーズをどちらのチームがよりうまく踊れるかで争う“Shall We Dance対決”芸人チームが圧倒的不利と思われたこのゲームだったが、最終的になぜかEXILEのChoo Choo TrainをBlock Bと芸人全員がコラボする展開になり、会場は笑いの渦に。Block Bの自由奔放さと面白さを堪能したクイズコーナーのあとは、再びライブコーナー。

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