防弾少年団のようなグループがまた出てくるだろうか

2017.10.05


毎日が新記録。この頃防弾少年団に対して言われる話だ。新曲を発売して以来次々と打ち出している記録が防弾少年団の火力を説明している。現在一番人気のあるK-POPグループの代表走者だ。
防弾少年団の成功と海外進出はK-POPグループの間でも特別だ。だから彼らの成功がさらに意味がある。2013年にデビューした防弾少年団は着実に成長した。一気に人気を得たのでもなく、他のチームのようにバラエティや演技の特別なきっかけがあったのでもない。アルバムを出すたびに粘り強く成長して勢力をつけてきた。これが今の防弾少年団が特別な理由だ。


防弾少年団はデビュー直後から今のように熱い反応を得るグループではなかった。今の火力を備えるまで彼らは音楽とパフォーマンス、公演を通したステージでチームの存在感を育てた。持続的に投資し、支援を基に成長した。韓国内のデビューとほとんど同時に海外でもツアーをしながら現地化戦略を選び、現在の国内を越えて海外まで影響力を及ぼすチームになった。
防弾少年団の人気と彼らに向けられた注目は実体がある事実だ。結果で現れる。海外である程度の人気を得たと人気アーティストという修飾語を使ったり広報をするチームとは違う。現在のアメリカのビルボードで「K‐POP最高グループ」という絶賛が出てきたのは、今まで防弾少年団が着実に積み上げた成果であった。5月「2017ビルボードミュージックアワード」でトップソーシャルアーティスト賞を受賞したこともやはり彼らの波及力を見せる結果だ。
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