「イベントレポ」BIGBANGの系譜を継ぐ大型新人iKON(アイコン)、初のドームツアー埼玉・メットライフドーム公演!さらに追加公演も発表!

2017.06.18

2016年末の「第58回 輝く!日本レコード大賞」にて最優秀新人賞を受賞した、BIGBANGの系譜を継ぐ7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)。

iKONは、YG ENTERTAINMENTが企画したサバイバルTV番組「WIN:Who Is Next」(2013年放送)、「MIX & MATCH」(2014年放送)より輩出された、7人組ボーイズグループ。
2016年1月13日(水)に発売された日本デビューアルバム『WELCOME BACK』はオリコンデイリーCDアルバムランキングで初登場1位を獲得。そして2016年9月28日(水)リリースの日本オリジナルシングル『DUMB & DUMBER』は、オリコンウィークリーCDシングルランキング1位をはじめ、ビルボード・ジャパン・HOT100で1位、ビルボード・ジャパン・トップ・シングル・セールス・チャート1位の3冠を達成した。そして2016年は日本アリーナツアーとして、【iKONCERT 2016 SHOWTIME TOUR IN JAPAN】を実施し、福岡・東京・神戸・千葉・大阪の全国5都市14公演で14万6,000人を動員。さらに同年行われた【iKON JAPAN TOUR 2016】は全6都市16公演で17万6,000人を動員し、2016年デビューの新人アーティストとしては最多となる年間32万2,000人動員した。


そのiKONが本日6月17日(土)、海外アーティストの本国デビューから史上最速となる1年9ヶ月での日本ドームツアー【iKON JAPAN DOME TOUR 2017】の埼玉・メットライフドーム公演を行った。
開演時間も迫ってきた会場では、多くのファンが今か今かとライブスタートを待っていた。
場内が暗転し、オープニングを告げる楽曲とともに巨大なLEDスクリーンにライブの開始を告げる映像が流れ、メンバーの登場と共に大きな歓声がわき起こった。一瞬の暗転の後始まった1曲目は、5月24日(水)に日本でも配信となった新曲「BLING BLING -KR Ver.-」。新曲からの幕開けに会場の興奮は一気にピークに達した。さらに立て続けに「SINOSIJAK REMIX」「JUST ANOTHER BOY」と人気曲で会場を沸かせた。

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