「個別インタビュー」Apeace、新曲「CHANGE my LIFE」でパート争奪戦勃発!? Kの放った一言にメンバーたちが一喜一憂!

2017.03.20

Q.「CHANGE my LIFE」は挑戦する人に向けたメッセージソングですが、皆さんが挑戦したいことは?
ジュンシク:無限に挑戦ですね。いろんな挑戦をしたいんですけど、どこまでも続く道を、じゃないですか。日本から泳いで韓国まで行くとか(笑)。
J.D:僕は今回パートがなくて、ガッカリもしていたんですけど、「CHANGE my LIFE」には、これからの挑戦という意味も含まれているので、Apeaceとしての人生の中でも、ボーカルとしても頑張っていけたらなと思いました。歌をもっと頑張りたいです。そして、バラードが上手くなりたいです!

シヒョク:僕はラッパーで、「どこまでも続く道を…」はバラードなので、パートはなかったんですけど、次バラードの曲が出たときは僕も歌いたいです。そのために、いま頑張って、発声の仕方とか歌の練習をしているんで、次機会があればバラードでも歌ってみたいです。
スンヒョク:いろいろありますが、個人的には5月にファンクラブツアーでハワイに行くんですけど、スカイダイビングに初挑戦したいです。高いところは好きではないんですけど、エクストリーム・スポーツが好きだから、せっかくハワイに行くんで、やろうと覚悟を決めています。それと、Apeaceとしてはもっと広いところで、いろいろな方たちの前で歌って踊って、関心を持たれるようになりたいですね。今回のシングルもそうですけど、これからいろいろな活動があるので、たくさんチャレンジをして、皆さんの目に留まるように、新人の気持ちで頑張りたいと思います!

ヨンウク:全国ツアーですね。まだ僕たちのことを知らない方がいらっしゃるところに行って、Apeaceのことをもっと広めたいです。北海道にまた行きたいですね~。北海道は空気も良くて、皆さんが優しかったという記憶があります。ジンギスカンも大好きです(笑)。
ゴンヒ:挑戦っていうか、頑張りたいことは今回リーダーになったばかりなんですけど、Apeaceのためにも、メンバー一人ひとりのためにも、頼れるリーダーになりたいです。同い年のスンヒョクとソンホがグループをまとめてくれているんで、僕はみんなから頼られる存在になれるよう、少しずつ頑張っていきたいです。

ドゥファン:英語の勉強がしたいです。言葉の魅力っていうのを日本に来て初めて感じて、新しい言葉を学ぶことってステキだなと思ったんで。僕、勉強ってあんまり好きじゃなかったんですけど、日本語の勉強は楽しめたんですよ。それで、言葉を覚えるのが好きなんだっていうことが分かったんで、また新しい言葉に挑戦して、世界中のいろんな人とコミュニケーションを取りたいですね。
ワンチョル:僕はおしゃべりが好きなので、ソロトークショーです。ステージで言っちゃダメなことを言いたいです(笑)。裏側の話とか、僕だけが知っているメンバーの秘密とか、私生活のこととか。定期ライブのときは、しゃべる時間が少ないじゃないですか。だから、10時間ぐらい、人間対人間としてしゃべりたいんですよ(笑)。

ソンホ:他のグループとのコラボとミュージカルです。コラボは独自の音楽性を持っている方とコラボをしてみたいですね。ミュージカルは以前、「RUN TO YOU ~Street Life~」に出演したことがあるんですけど、知らない人たちと作業をするのが好きだし、お芝居も好きなんですけど、歌がもっと好きだから、それを混ぜてできるのがミュージカルなので、またやってみたいです。役は、ただ優しいというよりは、超悪かったり、個性が強かったり、そういうアクの強い役をやりたいです。

Q.「どこまでも続く道を…」はメッセージ性の強いバラードとなりますが、特に注目してほしいポイントは?


ワンチョル:やっぱりサビのところなんですけど、全員でハモって歌うところがすごくいいんじゃないかなって。みんなの声が重なり合うところなんで、そこを中心に聴いてほしいです。
ドゥファン:歌詞がものすごくステキで、僕たちが伝えたい気持ちを表現しているんで、その詩を味わいながら聴いていただきたいなと思います。(6ページに続く)