なぜ、イ・ジュンギはファンのことを極限まで思い続けることができるのか。そのことを考えていくと、彼が長くファンに愛されている理由がわかってくる。「演技を長くするためには、ファンと離れてはいけないんです」という彼の言葉も頼もしい。 自分のありのままを見せる スターにとってファンは、なくては…
大久保通りに面したビルの2階にあるのが「くるむ」 JR新大久保駅から徒歩5分、大久保通りに面した韓流ショップの2階に「くるむ」がある。ランチタイムになると長い行列ができる。人が続々と集まってくるのは、この店の満足度がピカイチだから。 15種類の新鮮野菜 いまの新大久保では…
パク・ボゴムが大ブレークする契機となったドラマ『雲が描いた月明り』は、時代でいうと1827年を描いていた。なぜなら、この年にイ・ヨンのモデルとなった孝明世子(ヒョミョンセジャ)が、父の純祖(スンジョ)に代わって代理聴政(テリションジョン/摂政のこと)を行なったからだ。 イ・ヨンの母は? 孝明世子は純…
万人を魅了する輝き 韓国には「黙内雷(ムンネレ)」という言葉がある。 この「黙内雷」とは何か。 わかりやすく言えば、「表面上はとても静かで黙して語らずという表情なのだが、心の中では雷が鳴り響いているように激しい感情が渦巻いている」という意味だ。 パク・ボゴムの「笑わない表情」をずっと見…
写真=韓国陸軍公式サイトより あこがれの韓流スターがこれから兵役に行く予定がある場合、ファンはかならず韓国の兵役問題に関心を持ちます。しかし、日本には兵役がないので、具体的なことがよくわかりません。実際、韓国の兵役制度はどのように変わってきたのでしょうか。 兵役免除率は5% 韓国の兵役問題で大きな節…
『雲が描いた月明り』で、芯の強い世子(セジャ)の役を好演したパク・ボゴム。彼の少年時代には、様々な試練があった。それを乗り越えたからこそ、いまのパク・ボゴムがあるのだろう。 厳しい境遇 記者会見やインタビューなどでパク・ボゴムに会った人は、誰もがその優しさに魅了される。物腰が柔らかくて、周囲の人への…
インターネットの発達は、韓国の芸能界に試練を与えている。芸能界で不祥事が目立つようになってきたのは、芸能人のモラルが低下したからではなさそうだ。その背景にあるものを考えてみよう。 社会が変わってしまった 長く韓国社会をしばってきた伝統的な道徳観は「孝」と「忠」だった。これは、儒教思想に…
韓国・農村振興庁のホームページより 「健康のために色とりどり食べなさい」と良く言われていますが、食品の色には効果と深いつながりがあるようです。特に韓国では「カラーフード時代がやって来た!」と評判になっています。 昔はなかった野菜の数々 デパートの地下食品売り場やスーパーで…
『太陽の末裔』は韓国で2016年の春に大ヒットしたドラマだが、2017年になっても大きな話題が続いていた。なんといっても、主役のソン・ジュンギとソン・ヘギョが、実際に恋人同士の関係になり10月に結婚している。ビッグカップルの誕生を導いた『太陽の末裔』。これは見逃せないドラマだ。 ドラマ…
日本でも地上波のテレビで放送されるようになって注目を集めている『雲が描いた月明り』。主役のイ・ヨンを演じたパク・ボゴムもまた「プリンス」「貴公子」という表現がピッタリなほど爽やかな青年だ。 世子の役にピッタリ 『雲が描いた月明り』でパク・ボゴムが扮したイ・ヨンは、孝明(ヒョミョン)世子…