D.O. (EXO)、新曲「Rose」で爽やかさを見せる…“ときめき指数は200%”


グループ「EXO」のD.O.がデビュー後初のソロアルバムを発売した。

26日午後6時、D.O.は初のソロアルバム「共感」とタイトル曲「Rose」を発売した。

タイトル曲「Rose」はアコースティックフォークジャンルの曲だ。D.O.が作詞した歌詞は、誰かにはまってときめく心と勇気を出して告白する姿まで、淡い恋の話を描いている。

「春の日のようなあなたは美しいです 好きです/どうしたら僕のもとに来てくれますか/こんな僕の姿は恥ずかしく/照れくさいけど 仕方がないです」などの歌詞は、春のようにときめく感情をそのまま伝えている。また曲の最後の「今日から僕たちはlover」という歌詞が胸のときめきを最高潮に高める。

曲の導入部は軽快なギターサウンドで一気にリスナーをとりこにする。D.O.の爽やかな歌声は夏の蒸し暑さをいつの間にか水色に染め上げてしまう。楽しいリズムに乗っていると、弾けるメロディーが新鮮さも与えてくれる。

今回のアルバムにはタイトル曲以外にもD.O.が作詞に携わった「I’m Fine」、ウォンシュタインがフィーチャリングで参加した「I’m Gonna Love You」、「It’s Love」、「My Love」、「Dad」、ボーナストラックにはタイトル曲「Rose」の英語版、「It’s Love」スペイン語版の「Si Fueras Mía」が収録される。

WOW!Korea提供

2021.07.26