俳優ハ・ジョンウ、プロポフォール投薬容疑で結局裁判へ


プロポフォール投薬容疑の俳優ハ・ジョンウが略式命令ではなく裁判にかけられることになった。

23日、法曹界によると、ソウル中央地検の刑事27単独のシン・セア判事は罰金1000万ウォンで略式起訴されていたハ・ジョンウを正式な裁判に回付した。

ハ・ジョンウは麻薬担当の裁判所である刑事24単独パク・ソラ判事の審理で裁判を受けることになると伝えられた。初公判の期日はまだ指定されていない。

ハ・ジョンウは2019年1月~9月に整形外科で向精神性医薬品に分類されるプロポフォールを10回以上にわたって違法投薬したという疑いで、罰金1000万で略式起訴されていた。

これに対してハ・ジョンウは、「私は先月28日、プロポフォールと関連し罰金刑処分を受けました。これまで検察の捜査過程ですべて真実を話し、それに沿った処分を謙虚に受け入れます。私は顔のにきび跡を治療するため皮膚科に通い、レーザー施術の際の痛みを和らげる方法として、睡眠麻酔剤(の治療)を受けることにしました。検察は、2019年1月ごろから9月ごろまで、このような施術過程で必要以上の睡眠麻酔が使用されたと判断したのだと理解します。たくさんの愛をいただく俳優として、より厳しい自己管理が必要だったにも関わらず、実際には施術を受けているという認識から安易に考えたことを反省しています」と発表していた。

WOW!Korea提供

2021.06.23