映画「二十歳」キム・ウビン、ジュノ(2PM)、カン・ハヌル、笑ってNG連発!こんな現場初めてだよ

201503121006771673_5500e8b14cf4c映画「二十歳」の俳優キム・ウビン、ジュノ(2PM)、カン・ハヌルが撮影現場のビハインドストーリーを公開した。

人気だけが多いチホ(キム·ウビン)、生活力だけがあるドンウ(ジュノ)、勉強だけができるギョンジェ(カン・ハヌル)が、人生の一番恥ずかしい瞬間をともにした3人の二十歳の友情を描くコメディー映画「二十歳」。笑いが絶えなかったキム・ウビン、ジュノ、カン・ハヌルの「二十歳」の撮影ビハインドストーリーを公開した。

「3ヶ月の撮影期間を24時間に換算すれば、その中で22時間を笑って過ごした」と明らかにしたキム·ウビンは、「毎日がエピソードの連続だった。三人で撮影するシーンが特に多く、一緒にいるときは本当に幸せで面白かった。一人で撮影する方が簡単かもしれないが、むしろ力が出ずに楽しさが少なかった」という言葉で終始笑いが絶えなかった現場の雰囲気を伝えた。

彼は 「現場は笑いのためにNGがたくさん出た。シナリオが面白くて演技しながら笑いをこらえるのが最も大変だった」とし、「二十歳」の撮影を幸せで楽しい旅行に例えたりもした。

ドンウ役のジュノは「話にならないつまらない冗談にもお互いに笑いが起こった。同年代の俳優たちが一緒に演技することができたのは幸運だった。だから気兼ねなく本来の姿を示すことができる」と楽しかった撮影現場を思い出した。

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「特に最後の中華料理店のシーンでは、私たちの“化学反応”が爆発した。不本意ながら肉弾戦を繰り広げ、三人の俳優のコミック演技がピークに達するそのシーンに注目してほしい」と名場面を紹介した。

ギョンジェ役のカン・ハヌルは、「一つも欠かすことのできないほどいつも面白い撮影だった。地方撮影中の食事の後、みんなが眠りについてから酔って「『二十歳』チーム愛している」と大声で叫んだ。そのシーンが動画でそのまま残り、私はチームの“公共の敵”となって処罰を待った。映画の中のギョンジェ同様、屈辱のエピソードだった」と秘話を打ち明けた。

また、「キム・ウビン、ジュノという良い友達を得た。最後まで一緒いたいありがたい人たち、兄弟ができた感じ 」と友情を誇示した。

2015.03.12

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