SUPER JUNIORキュヒョン、OSTも好評でバラード歌手としての期待も

image人気アイドルグループSUPER JUNIORのキュヒョンが、ドラマのOSTでも上昇気流に乗っている。

キュヒョンはこの日の正午、ケーブルチャンネルtvNの月火ドラマ「ホグの愛」OSTの「Till I reach your star」を公開した。歌手ソン・シギョンの「いいだろう」、キュヒョンの「愛が隠した言葉(One Confession)」などを作曲したユン・ヨンジュン作曲家の曲だ。この曲は公開直後から反応が良く、音源サイトgenieのリアルタイムチャートで1位を記録し、ollehmusic、Mnet、Daum Musicなどでも上位圏を記録して上昇気流に乗っている。

イントロからつながるストリングとアコースティックギター、メロトロンなどアナログ的な感性が感じられる楽器の穏やかなメロディーに、キュヒョンのソフトな歌声と感性的な歌詞がうまく調和を成したという評価だ。オンラインコミュニティとSNSを通じて多くの関心が注がれている。

昨年発表したソロアルバム「光化門で」で良い評価を受け、SUPER JUNIORとはまた違うカラーのキュヒョンスタイルのバラードで人気を集めただけに、このOSTでもキュヒョンの感性を深く感じることができるだろう。キュヒョンは「光化門で」でのチャートロングランはもちろん、深夜時間帯に1位に駆け上がるなど「サーモンキュヒョン」というニックネームまでつくくらいの音源パワーを持っている。

今度のOSTもスタートから良い反応を得ているので、今後SUPER JUNIORとは別のバラード歌手としての活躍が期待できるかどうかの正念場である。

2015.03.10

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