≪韓国ドラマREVIEW≫「ヴィンチェンツォ」12話あらすじと撮影秘話…ヴィンチェンツォとチャヨンの胸キュンシーンの裏側、気遣いを見せるソン・ジュンギ=撮影裏話・あらすじ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ドラマ「ヴィンチェンツォ」の撮影裏話。動画最初から3:40まで。今回は、チャヨンがヴィンチェンツォに抱き着くシーンから。
チャヨンは自分の気持ちを確かめるべく、”トキメキテスト”をすることに。「10秒だけ抱きしめてみるから。トキメキテストっていうの。動かないでね」と言い、ヴィンチェンツォに助走をつけて抱き着くチャヨン。
リハーサルをするも、しっくりこず。監督と相談し「抱き着いてから、こうやって見つめる感じですかね?」と話しあう。「そうよ!それそれ!」と監督も大賛成。

チョン・ヨビンは「監督、こうしたら表情も見えますよね?」と言うと、ソン・ジュンギが「走ってくるの、いいと思うよ。かわいい」と話す。
本番では、叫びながら走って行って抱き着くチョン・ヨビン。可愛らしいシーンが完成した。

続いて、ナム・ジュソン役のユン・ビョンヒとアン・ギソク役のイム・チョルスが登場。ふざけあっている。
チャヨンがクムガプラザの住人たちと一緒にはしゃいでいる。みんなでマフィアゲームをしているシーンの撮影だ。ソン・ジュンギは「やり出したら楽しくなってきちゃった」と笑う。
動きをそろえたいようだが、ヤン・ギョンウォンが起き上がらずにNG。

そして、「失礼します!」という声でゲームが始まるが、スマホの音声認識で「申し訳ございません。よく聞こえませんでした」とアナウンスが流れみんな大爆笑。NGに。

次は、ジュヌの家にヴィンチェンツォが現れるシーン。
撮影前のリハーサルで、銃を使ってテギョンの前髪を整えてあげるソン・ジュンギ。スタッフたちは大笑い。ジュヌの迫真の演技について話し合うが、「アイゴ~」というテギョンに監督は「アイゴなんて言わないわよ~帰国子女なんだから」と突っこむ。
ソン・ジュンギ「それなら俺は”オルシゴ~”だな」と笑う。

しかし撮影が始まると一気にピリッとした空気感を出す2人。銃をテギョンのおでこに当てるシーンが続くため、ソン・ジュンギは「おでこ、アザになるんじゃないかな?」と心配している。テギョンは「大丈夫でっす!」と返すが、リハーサルでは銃を使わないことに。
2人の神経戦のシーンは順調に撮影が進んでいく。 監督は「OK、全部撮れたわ」と言うと、テギョンが「お疲れさまでした~」と明るく拍手。しかし監督は「誰?そんなこと言うのは!」と言い、ソン・ジュンギは「僕は今感情作ってます」と一言。

2人の神経戦のシーンでは、ソン・ジュンギがテギョンのおでこに銃のアザがつくのでは、と心配する一幕もあった。今回のドラマでは銃を持つシーンが多いソン・ジュンギ。
これまでにないキャラクターで新しい一面を見せている。

(2ページに続く)

2021.06.04

blank